Rock/Pop
LPレコード

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フォーマット LPレコード
発売日 2024年02月23日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルWarner Records
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 9362488210
SKU 093624882107

構成数 : 2枚

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      Ride My Llama
    2. 2.
      Cortez the Killer
    3. 3.
      Don't Cry No Tears
    4. 4.
      Born to Run
  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Barstool Blues
    2. 2.
      Danger Bird
    3. 3.
      Stupid Girl
    4. 4.
      Kansas
  3. 2.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      Powderfinger
    2. 2.
      Hawaii
    3. 3.
      Drive Back
  4. 2.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Lookin' for a Love
    2. 2.
      Pardon My Heart
    3. 3.
      Too Far Gone
    4. 4.
      Pocahontas
    5. 5.
      No One Seems to Know

作品の情報

メイン
アーティスト: Neil Young & Crazy Horse

その他
アーティスト: Neil Young

オリジナル発売日:2023年

商品の紹介

ロック・シーンにおける孤高のレジェンド、ニール・ヤング。
2020年にリリースされた、彼の貴重な音源を紐解く「ニール・ヤング・アーカイヴ」シリーズの第二弾作品10枚組CDボックスに収録されていた、彼の名曲の数々や隠れた名曲の数々をコンパイルしたアルバム『DUME』が、初アナログ盤リリースとなる単独作品となってここに登場!
盟友CRAZY HORSEと創り上げた1975年の名作『ZUMA』レコーディング時の未発表音源やアウトテイクなどを多数収録!

ロック・シーンにおける孤高のレジェンド、ニール・ヤング。現代に伝えたい言葉をまとめあげた新作の発表にとどまらず、未発表音源のリリースや貴重なライヴ・アーカイヴ・シリーズをリリースし続け、休むことなく歌と言葉を発信し続ける伝説言葉/歌を発し続ける、まさに「生ける伝説」の名に相応しい存在だ。

彼の偉大なる足跡を貴重な未発表音源などで紐解く「ニール・ヤング・アーカイヴ」シリーズは現在までに2作品(2009年発表のVol. 1、2020年発表のVol. 2)がリリースされており、その膨大なアーカイヴと豊潤な楽曲の数々を改めて世界に届けてくれているのだが、そのアーカイヴ・シリーズの第二弾作品のDisc 8として収録されていた作品『DUME』が、今回初めて単独作品となってリリースされることが決定した。この音源がアナログ盤としてリリースされるのは、今回が初となる。

ここに収録されている音源は、1975年にリリースされた盟友クレイジー・ホースとの名作『ZUMA』レコーディング時の音源を中心としたもの。60年代にソロ・アーティストとして、そしてグループとして自らの音楽的方向性を羽ばたかせながら自由な表現方法を手にしてきた彼が、70年代に入りその創造性をさらに成長させながら自身の音楽を記録していくこととなったのだが、70年代半ばというこの時期に、ニール・ヤングというアーティストが持っていた火花にも似た激しさを見事にとらえた作品が、この『DUME』だといえるだろう。

ニール・ヤングとクレイジー・ホース、そしてプロデューサーのデイビッド・ブリッグスは、そのころマリブにあるポイント・デュムで、次なるアルバムのレコーディングをしていた。1975年発表のアルバム『TONIGHT'S THE NIGHT』での紆余曲折のあと、オープンで自由な気分になっていた彼らは、ここに収録されている楽曲の数々をニールが創り上げているとき、それぞれの曲が一つの流れを形成していることに気づいたという。その時のレコーディング・セッションの中からピックアップした楽曲をまとめあげて発表したのが、当時彼らが住んでいたところに近くにあったマリブのビーチの名前をタイトルに冠したアルバム『ZUMA』だったのだ。

アーカイヴ・シリーズにこの時のレコーディング・セッション音源を収録することに決めたニールが目指したのは、アルバム『ZUMA』収録曲と当時のレコーディング音源/未発表音源を一つの流れを持つ作品として織り交ぜていく、というものだったという。アルバム『ZUMA』を出発点に、当時自由に表現していたサウンドをさらに押し広げながら一つの作品としてまとめあげたこの『DUME』は、70年代中盤のニール・ヤングの姿を既発音源と未発表音源で再構築する、見事な作品となっているのだ。
発売・販売元 提供資料(2024/01/12)

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