| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年10月04日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784091990808 |
| ページ数 | 354 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
江口イラストの原点は〈マンガの扉絵〉!
江口寿史のイラストの原点は〈マンガの扉絵〉だった!
鴨川つばめ『マカロニほうれん荘』の扉絵に衝撃を受け、1979年創刊の雑誌「イラストレーション」では湯村輝彦、鈴木英人、永井博、林静一といったイラストレーターたちを知った江口寿史は、毎回マンガの扉絵で、本編とはまったく関係のない絵を描いて、イラストの描き方を試していたという。
カラーを使わずにトーンの差で表現する。トーンを使わずに線だけで描く。筆で木版風に。スクリーントーンで眼鏡の影を表わす、などなどを実験をしていたのだ。マンガで初めてカラートーンを使ったのも江口寿史。ただ、まずは扉絵を描いてテンションを上げてから、ネームを描くという感じになっていったということから、本編が二、三ページで終わってる回もあったそうだが……。
本書は、『すすめ!!パイレーツ』『ストップ!!ひばりくん!』『「エイジ」』をはじめ、『パパリンコ物語』『ラッキーストライク』『イレギュラー』までの、ほぼすべての作品の扉絵を大集成し、江口寿史の「絵の歴史」が一望できるイラストレーション集である。
【編集担当からのおすすめ情報】
いまや人気イラストレーターとして知られる江口寿史は、もちろんマンガ家でした。
『すすめ!!パイレーツ』はベストセラー、『ストップ!!ひばりくん!』も各巻百万部を超える大ベストセラー。『寿五郎ショー』『江口寿史のなんとかなるでショ!』『江口寿史の爆発ディナーショー』では、マンガ好きを唸らせる作品を描き、『爆発ディナーショー』では文藝春秋漫画賞を受賞しています。本書は、9月30日から開催される世田谷文学館での「江口寿史展」に呼応したイラストレーション集で、江口寿史の絵がどう変わってきたかを一望することができる、初のおそらく世界初の〈マンガの扉絵全集〉です。

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