2009年よりBITERS(バイターズ)のフロントマン/ソングライターとして活動してきたジョージア州出身のタック・スミス。子供の頃よりアウトサイダーな生き方をしてきたタックは、ブラック・フラッグ、デッド・ボーイズ、クラッシュなどのパンクやニューヨーク・ドールズ、モット・ザ・フープルなどのグラム・ロックをひたすら聴くことが心の拠り所だったという。2018年のBITERS解散を受け、2020年にソロ名義の新バンド=TUK SMITH & THE RESTLESS HEARTSとしてSg「What Kinda Love」でデビューするも、コロナ・パンデミックによりモトリー・クルー&デフ・レパードのスタジアム・ツアーのオープニングを始めとする全ての活動が白紙に戻り、レーベルからもドロップしてしまう。2022年、マーティ・フレデリクセン(エアロスミス、バックチェリー、ザ・ストラッツのプロデューサー/作曲家)とタックのマネージャーが共同で設立した新レーベルMRGより第1弾アーティストとしてデビュー・アルバムである本作をリリース。70sロックンロール直系の青春感に満ちたパワー・ポップ満載! (C)RS
JMD(2023/11/07)
遅れてきたピュア・ロックンローラー、タック・スミス。日本デビュー!
2009年よりBITERS(バイターズ)のフロントマン/ソングライターとして活動してきたジョージア州出身のタック・スミス。
子供の頃よりアウトサイダーな生き方をしてきたタックは、ブラック・フラッグ、デッド・ボーイズ、クラッシュなどのパンクやニューヨーク・ドールズ、モット・ザ・フープルなどのグラム・ロックをひたすら聴くことが心の拠り所だったという。2018年のBITERS解散を受け、2020年にソロ名義の新バンド=TUK SMITH & THE RESTLESS HEARTSとしてSg「What Kinda Love」でデビューするも、コロナ・パンデミックによりモトリー・クルー&デフ・レパードのスタジアム・ツアーのオープニングを始めとする全ての活動が白紙に戻り、レーベルからもドロップしてしまう。
2022年、マーティ・フレデリクセン(エアロスミス、バックチェリー、ザ・ストラッツのプロデューサー/作曲家)とタックのマネージャーが共同で設立した新レーベルMRGより第1弾アーティストとしてデビュー・アルバムである本作をリリース。
70sロックンロール直系の青春感に満ちたパワー・ポップ満載!
発売・販売元 提供資料(2023/11/02)
バイターズ解散後にタック・スミスが立ち上げた4人組のファースト・アルバムは、パンクやグラムを通過した痛快無比なロックンロールを鳴らす。加えて、キャッチーなメロディーも実に取っ付きやすい。AC/DCやシン・リジィ(日本盤ボートラに名曲カヴァーあり)などクラシック・ロックの要素を昇華した曲もあり、口ずさみやすい歌メロは大きな武器になっている。
bounce (C)荒金良介
タワーレコード(vol.481(2023年12月25日発行号)掲載)