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「おひとりさまの老後」が危ない! 介護の転換期に立ち向かう 集英社新書

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フォーマット 書籍
発売日 2023年10月17日
国内/輸入 国内
出版社集英社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784087212839
ページ数 208P
判型 新書

構成数 : 1枚

【おもな内容】
・「年寄りは生き延びるためには何でも言うんや」
・介護の専門性とは何か
・集団処遇からの脱却
・公平さが生む画一的な労働
・介護と看護の対立はなぜ起こるのか
・施設経営の落とし穴
・コロナ禍でのケアワークの見える化
・小規模施設の未来
・現場が声を上げなければ介護は崩壊する
・在宅介護の限界って?
・質の悪い介護がなくならない理由
・日本で静かに始まる「PLAN 75」

  1. 1.[書籍]

【老後を控えるすべての人の必読書】
いま、日本人の老後が危機に瀕している。
介護保険制度から20年以上を経て、度重なる改悪により、介護現場は疲弊し、利用者は必要なケアを受けられなくなりつつある。
いったいなぜ、このようなことになったのか。
「在宅ひとり死」の提唱者である上野千鶴子と、長年介護現場に関わり続けるプロフェッショナル高口光子が、お互いの経験と実感をぶつけ合いながら、「よい介護」とは何か、そしてあるべき制度を考える。

【介護に携わるプロたちも絶賛!】
●石井英寿(宅老所・デイサービス/いしいさん家 代表)
「マクロもミクロもメソも日本の腐りきったおっさん文化。ケアの値段の安さを戦ってきた上野氏。一方、権力抗争で憔悴した高口氏。ジェンダーギャップ指数世界125位の現状を垣間見た。」

●阪井由佳子(デイケアハウスにぎやか 代表)
「高口光子は大規模施設の特攻隊長。私は小規模施設の人間魚雷 自分の命をかけて飛び込みそして美しく散る運命なんだろうか? この本を読むと介護が戦争と重なるのはなぜだろう。」

●佐々木淳(医療法人社団 悠翔会 理事長・診療部長)
「ケアを守ることは、私たち自身の将来の生命と生活を守ること。「生産性」のために犠牲にしてはならないものは何なのか。介護をめぐる課題の本質を抉り出す、実践と理論、二人の対話。」

●三好春樹(生活とリハビリ研究所 代表)
「「対談」というより、「解雇」された介護アドバイザーへの「事情聴取」(笑)。「医療モデル」と「生産性」に抵抗する介護現場の奮闘と課題が見えてくる。」

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