Rock/Pop
CDアルバム
Various Artists

ディスカヴァー・はっぴいえんど / 日本語ロックが生まれた場所、シティポップ前夜の記憶

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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年10月27日
国内/輸入 国内
レーベルオールデイズ・レコード
構成数 2
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 ODR7322
SKU 4571534833229

構成数 : 2枚

  1. 1.[CDアルバム] ROOTS
    1. 1.
      BLUEBIRD / BUFFALO SPRINGFIELD
    2. 2.
      OMAHA / MOBY GRAPE
    3. 3.
      WILD CHILD IN A WORLD OF TROUBLE / VINCE MARTIN & FRED NEIL
    4. 4.
      GET TOGETHER / THE YOUNGBLOODS
    5. 5.
      CERDES (OUTSIDE THE GATES OF) / PROCOL HARUM
    6. 6.
      EVERYDAYS / BUFFALO SPRINGFIELD
    7. 7.
      SON OF SUZY CREAMCHEESE / THE MOTHERS OF INVENTION
    8. 8.
      ONE OF US MUST KNOW (SOONER OR LATER) / BOB DYLAN
    9. 9.
      BRIGHTEN YOUR NIGHT WITH MY DAY / THE FLYING MACHINE
    10. 10.
      LAND OF MUSIC / THE STRANGERS
    11. 11.
      WEDDING BELL BLUES / LAURA NYRO
    12. 12.
      BLUE YODEL NUMBER. 9 (STANDIN' ON THE CORNER) / JIMMIE RODGERS
    13. 13.
      WHO'S AFRAID OF THE BIG BAD WOLF / BARBRA STREISAND
    14. 14.
      DA DOO RON RON / THE CRYSTALS
    15. 15.
      HEY GRANDMA / MOBY GRAPE
    16. 16.
      THE MOJO MEN / SIT DOWN, I THINK I LOVE YOU
    17. 17.
      THE 59TH STREET BRIDGE SONG (FEELIN' GROOVY) / SIMON & GARFUNKEL
    18. 18.
      CHELSEA MORNING / DAVE VAN RONK AND THE HUDSON DUSTERS
    19. 19.
      I SECOND THAT EMOTION / SMOKEY ROBINSON & THE MIRACLES
    20. 20.
      MY GIRL / THE TEMPTATIONS
    21. 21.
      COME IN THE MORNING / MOBY GRAPE
    22. 22.
      CHANGE IS NOW / THE BYRDS
    23. 23.
      FALL ON YOU / MOBY GRAPE
    24. 24.
      GUITAR MAN / JERRY REED
    25. 25.
      I GOT STUNG / ELVIS PRESLEY
  2. 2.[CDアルバム] FAVORITES
    1. 1.
      GREENBACK DOLLAR / THE KINGSTON TRIO
    2. 2.
      MR. SOUL / BUFFALO SPRINGFIELD
    3. 3.
      TROUBLE COMIN' EVERY DAY / THE MOTHERS OF INVENTION
    4. 4.
      SUBTERRANEAN HOMESICK BLUES / BOB DYLAN
    5. 5.
      SURFIN' U.S.A. / THE BEACH BOYS
    6. 6.
      DAY TRIPPER / THE BEATLES
    7. 7.
      PURPLE HAZE / THE JIMI HENDRIX EXPERIENCE
    8. 8.
      GLORIA / THEM
    9. 9.
      I HAD TOO MUCH TO DREAM (LAST NIGHT) / THE ELECTRIC PRUNES
    10. 10.
      HOMBURG / PROCOL HARUM
    11. 11.
      WE'RE A WINNER / IMPRESSIONS
    12. 12.
      PLEDGING MY TIME / BOB DYLAN
    13. 13.
      SUNDAY MORNING / THE VELVET UNDERGROUND & NICO
    14. 14.
      DANGLING CONVERSATION / SIMON &GARFUNKEL
    15. 15.
      ALL I HAVE TO DO IS DREAM / THE EVERLY BROTHERS
    16. 16.
      YESTERDAY / THE BEATLES
    17. 17.
      PLEASE READ ME / BEE GEES
    18. 18.
      NEVER MY LOVE / THE ASSOCIATION
    19. 19.
      DO I HAVE TO COME RIGHT OUT AND SAY IT / BUFFALO SPRINGFIELD
    20. 20.
      SLAUGHTER ON TENTH AVENUE / THE VENTURES
    21. 21.
      MEMPHIS / LONNIE MACK
    22. 22.
      SUGAR BABE / THE YOUNGBLOODS
    23. 23.
      A LONG VACATION / RICKY NELSON
    24. 24.
      EACH TIME / THE SEARCHERS
    25. 25.
      SAKE ROCK / MARTIN DENNY

商品の紹介

かつて、日本にもビートルズがいた。はっぴいえんどとその周辺、50の断片を探す旅。

音楽史上、今なお語り継がれる4人組。「その足跡はどこから来たのだろうか。そして、その後のシティポップの興隆へと繋がる種子はどこにあるのだろう?」いや、ここではその前夜たる「日本語ロック論争」を喝破してきた彼らの功績にまずは光を当てなければならない。彼らの深遠なるルーツへ向かう路面電車の旅がいま始まる。

Disc-1には、結成のきっかけになったバッファロー・スプリングフィールドはもちろん、細野晴臣が心酔したモビー・グレープをはじめ様々な音脈が収録された。大瀧詠一と細野の出会いのきっかけとなったM-4、ヴァン・ダイク・パークス関連のM-16、名曲「はいからはくち」に影響を与えたM-15,M-21など、各楽曲に纏わるストーリーと思いがけない発見を精緻な文章で紡いでゆく。

Disc-2では、彼らがはっぴいえんど以前にレパートリーとして演奏した楽曲、また、後に偉大なる作詞家として成功する松本隆の詞の世界に影響を与えたナンバー(M-13,14)にも言及。彼らの音楽の礎になった憧憬模様を丹念に分析、メンバーの鈴木茂らひとりひとりの原体験となった源流に迫る。さらに、シュガー・ベイブのバンド名や大瀧のアルバム名「ロング・バケイション」「イーチ・タイム」に繋がる一筋の光にも触れ、終着駅へ鮮やかに導く。

*本作品ははっぴいえんど及び、メンバー自身の作品ではありません。
解説:いしうらまさゆき
発売・販売元 提供資料(2023/09/20)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
4.3
33%
67%
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他の方も良い評価をしていたが、これはお得な音の幕の内弁当だ。よく詰め込んだよね〜
はっぴいのメンバー本当に色んなサウンドを、それこそディープに聞いてきて分析して、映画見てマンガ見て特に歌詞に関しては様々な音楽以外の森羅万象の影響下から生み出されて来ているので、2枚のディスクに納めるには限界有るのは仕方の無いところ。ただフライングブリトーとか洗練された都会的エッセンスはフィフスアベニューからなど、ラインナップされていないのが残念。あとプログレ。夏なんですなんてクリムゾンあたりも感じるしね。そしてビートルズを上げるならストロベリーフィールズ。12月の雨の日にそれを感じるのは自分だけ…

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いやァ参りました、よくぞここまで集めてくれた。と言いつつも四つ星なのはビートルズの二曲は要らないんじゃね?と思ったから。1960年代後半におけるビートルズの影響力は絶大なものであって、あえて入れる必要はないし入れるとしたら二曲では済まない。どうしても入れるとしたら“Your Mother Should Know”でしょう。あ、それは「はっぴいえんど」のルーツではなく大滝詠一の曲のルーツか。
先の二曲の代わりにCS&NとかThe Byrdsのカントリータッチの曲をぜひ入れてほしかったなァと思うのであります。その辺が抜けているのが非常に気になったので。
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