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構成数 : 1
はじめに
第1章 「循環型社会」から「循環経済」へ
1 廃棄物とは何か
2 循環型社会の形成
3 循環型社会の実像
4 欧州で進む循環経済
5 「循環型社会」から「循環経済」へ
第2章 廃棄物処理・資源循環はタダではない――便益と費用の視点
1 廃棄物の収集も処理もタダではない
2 廃棄物収集処理の便益と費用
3 不法投棄の社会的費用
4 不法投棄の原因と防止策
5 なぜ資源を循環させるのか
6 理想的な資源循環
第3章 廃棄物処理・資源循環は他人事ではない――効率性と公平性
1 廃棄物処理費用は削減できるか
2 廃棄物処理の効率性と公平性
3 究極のNIMBY問題:放射性廃棄物の管理
4 循環経済における国際資源循環
第4章 経済的インセンティブが生み出す循環
1 意識啓発の限界
2 ごみ処理有料化
3 産業廃棄物税
4 デポジット制度
第5章 拡大生産者責任という考え方――動脈産業と静脈産業の連携
1 拡大生産者責任とは何か
2 日本の容器包装リサイクルにおける拡大生産者責任
3 欧州の容器包装リサイクルにおける拡大生産者責任
4 日欧の家電リサイクルにおける拡大生産者責任
第6章 食品廃棄物・食品ロス問題――循環経済の重点分野1
1 食品廃棄物のリサイクル
2 食品ロスの削減
3 食品ロス削減に向けた取り組みと課題
第7章 プラスチック問題――循環経済の重点分野2
1 プラスチックの何が問題か
2 プラスチック削減・資源循環に向けた取り組み
3 持続可能なプラスチック利用
第8章 持続可能な循環経済に向けて
1 循環経済に向けた多様なアプローチ
2 モノのサービス化
3 製品の長寿命化
4 「連携」で実現する循環経済
あとがき
引用文献・参考文献
ごみ問題が社会問題化してから半世紀以上が過ぎた。これまでの廃棄物処理政策の延長線上での「循環型社会」にとどまらない「サーキュラーエコノミー(循環経済)」への転換が世界では進む。持続可能な生産・消費そして廃棄物処理・資源循環のあり方を経済学から考えて、新しい経済の形、成長戦略を展望する。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年09月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784004319870 |
| ページ数 | 228 |
| 判型 | 新書 |

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