スウェーデンのヴィンテージ・ハードロック・バンド、Graveyard が6枚目となるニュー・アルバムをリリース!よりスローに、よりダークに、そしてよりソウルフルになった本作は、まるで 60~70年代からタイムワープしてきたかのような本格的仕上がり! (C)RS
JMD(2023/09/21)
スウェーデンのヴィンテージ・ハードロック・バンドGraveyardが6枚目となるニュー・アルバムをリリース!
よりスローに、よりダークに、そしてよりソウルフルになった本作は、まるで60~70年代からタイムワープしてきたかのような本格的仕上がり!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
スウェーデンはヨーテボリ出身のヴィンテージ・ハードロック・バンド、Graveyard。06年に結成され、翌07年にはバンド名を冠したアルバムで早くもデビュー。60~70年代からタイムワープしてきたような、ブルージーでサイケデリックなスタイルはたちまち話題に。そしてドイツの大手ニュークリア・ブラストとの契約を手にすると、『Hisingen Blues』(11年)、『Lights Out』(12年)、『Innocence & Decadence』(15年)、『Peace』(18年)とハイペースで作品をリリース。ヨーロッパを中心に、大きな人気を獲得していった。
この度、そんなGraveyardが6枚目となるニュー・アルバムをリリースする。シンプルに『6』と題されたこの本作であるが、その方向性は過去のものとは少々異なったもの。パンデミックという暗い時期に制作されたことを反映し、今回は少々スローに、少々ダークに、そしてさらにソウルフルな仕上がりとなっている。もちろん一聴してGraveyardのそれとわかるビンテージ・リフ、ヴォーカル・ワークはいつも通り。Graveyardのファンはもちろん、クラシック・ロックやハードロック・ファンは必聴の本格派!
【メンバー】
ヨアキム・ニルソン (ヴォーカル/ギター)
ヨナタン・ラ・ロッカ・ラム (ギター/バッキング・ヴォーカル)
トゥルス・モルック (ベース/バッキング・ヴォーカル)
オスカー・ベルゲンハイム (ドラムス)
発売・販売元 提供資料(2023/09/19)