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大原千鶴のとびきりおいしい卵料理

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フォーマット 書籍
発売日 2023年09月19日
国内/輸入 国内
出版社家の光協会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784259567729
ページ数 96P
判型 B5

構成数 : 1枚

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作品の情報

メイン
著者: 大原千鶴

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著者を初めて知ったのは、TV番組『京都人の密かな楽しみ』であった。着物姿で、ささげインゲンを湯がいて簡単な味付けにするのは、「三食作らなくてはいけないから、ぱぱっと簡単でないと」。そして、着物姿で買い物へ。
次にwebで見つけたレシピ「玉ねぎのきんぴら」が、薄口醤油と胡麻油と山椒の味付けだが、とても美味しくて、注目。ご実家は『美山荘』と知り、納得した。
私は、結婚以来、体力不足に悩み、特に30代~40代は周囲の無理解に苦しんだ。料理本も、ピンチの時にと銘打ってあっても、料理研究家は基本的にお元気で料理が好き、少しも私には役に立たないのであった。
一方、手数も調味料も少なくて済み、食材も一つの野菜で作る大原さんのレシピは、本当に私の心身の重荷を軽くしてくれた。
料理は、重労働。鍋は重くて洗うのが辛く、葉野菜を洗うのはとても面倒なのだ。ファスナー付きプラ袋は、食材の劣化が早くて、殆んど使用したくない。ひびが入る土鍋が嫌いで、鍋料理も嫌い。今は諦めたが、精神疲労がとれる功徳からお澄しと味噌汁の出汁だけは昆布と鰹節からと決めていたり、50歳前迄は、止めれば良いのに、茶葉でお茶が淹れたくなる性分で、シンクの手入れも一苦労の悪循環。自分の性格も災いして、キッチンに立つのがストレスだった。今は、出汁パックもティ―バッグも良いものがあり、鍋料理はクリステルの浅鍋で気に入り、下準備は耐熱ガラスの保存容器に助けられ、ようやく快適になってきた。そして、大原さんのレシピとの出会いである。
調子づいて、web上のレシピを走破して見ると、当然日本食の人。お酒が殆んど苦手で、あんかけや野菜を出汁で煮た類が嫌いな私とは、接点があまりない。料理本は、卵と豆腐があり嬉しかったが、さすがに私には手間がかかる手順だった。照焼目玉丼だけは、食指が動き作ると、簡単だがプロのレシピ。いつもの、目玉丼よりも満足した。三河みりんのおかげで照焼好きなので、おやつや体調不良の時にと愛蔵レシピになるだろう。
日本のお米を茲で礼賛。ドイツやベルギーでは、イタリア米に竹炭と昆布を入れて炊いた。フランスはカマルグ米に、塩と白ワインとオイルとロ―リエを入れて炊いた。何回水をくぐらせてといでも、日本のような美味なご飯にはならない。しかも、無洗米はとがなくても良いのだ。日本の美味しいお米で食すのだから、簡単でも本当に美味しい。

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