書籍
書籍

昭和ジュラシック 怪獣狂騒曲

0.0

販売価格

¥
2,200
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

  1. 1.[書籍]

怪獣に関わるそれぞれが熱い思いを繰り広げる、昭和レトロが薫る物語。
著者は墨田区の玩具会社・マルサンの六代目代表。アメリカで写真展やパネルトークを開催するなど、国内外で怪獣マニアの心を掴む。

◆主な登場人物
山本淳:東西映画のシナリオライター
佐野三郎:玩具会社マルザン商会の社員。淳の友人
山本猛:SDU(防衛庁特命隊)所属。ロボット・R1のパイロット。淳の従弟
マーク:STS(アメリカ軍の対宇宙・地球防衛組織)所属。ロボット・Gのパイロット
キャシー:アメリカ軍所属、マークのガールフレンド
リサ:キャシーの友人

◆主な登場怪獣
ジメラ:尻尾の先端から稲妻のような怪光線を発する
エビレオン:エビのような大きなハサミを持つ
シーブル:クジラの様相で強烈な腕力を持つ
バメール:甲羅の左右に翼のような腕と後部に尻尾がある
モグリネス:鼻先の角から熱光線を発する

◆フラン星人:怪獣をコントロールし地球侵略をもくろむ宇宙人

帯文より――-
子どものころに映画館で観ていたなら、大人になった今でもずっと心に残っている、おもちゃ箱のような物語です。宮嶋広樹(株式会社 東宝ステラ)

作品の情報

あらすじ
昭和41(1966)年、テレビに怪獣が登場したことで、漫画雑誌、映画、玩具が一体となり、大怪獣ブームが巻き起こっていた。怪獣映画に新規参入する東西映画の脚本家・山本淳は、取材先で怪獣ジメラに遭遇。実際に怪獣が出現したことで製作映画は大ヒットする。さらに、玩具会社に勤める友人・佐野三郎とタッグを組んで怪獣ブームを盛り上げる。
一方、淳の従弟で航空自衛隊のパイロット・山本猛は、アメリカ軍STSでロボットパイロットの極秘訓練を積み、防衛庁SDUに配属される。ロボットR1でジメラ、エビレオン、シーブルを、STSのロボットGと共に撃退する猛。怪獣たちは地球侵略をもくろむフラン星人がコントロールする地球外生物だったのだ。そして、怪獣モグリネスの出現に対してR1に搭載されたSTS開発の新兵器とは……。

メイン
著者: 神永英司

フォーマット 書籍
発売日 2023年10月20日
国内/輸入 国内
出版社朝日新聞出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784021003127
ページ数 246P
判型 B6

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。