Moon In Juneは、2018年に東京で結成され、近年は下北沢などでライヴを重ねながらも名古屋や札幌のイベントへ出演し精力的に活動してきましたが、そのエネルギーを1stアルバムの制作へ注ぎ込み待望のデビュー・アルバムがここに完成!本作はヴォーカルの miho 以外のメンバーも作曲などへ参加しており、どの曲もタイプの異なる色とりどりな楽曲で構成されています。 (C)RS
JMD(2023/10/11)
前作EP『evergreen』から約1年3ヵ月振りの新作はMoon In Juneの待望となるデビュー・アルバム!DIIVやスピッツらの影響を感じさせるノスタルジックなドリーム・ポップで紡がれた全12曲を収録!!
Moon In Juneは2018年に東京で結成され、近年は下北沢などでライヴを重ねながらも名古屋や札幌のイベントへ出演し精力的に活動してきましたが、そのエネルギーを1stアルバムの制作へ注ぎ込み待望のデビュー・アルバムがここに完成!
本作はヴォーカルのmiho以外のメンバーも作曲などへ参加しており、どの曲もタイプの異なる色とりどりな楽曲で構成されています。
スピッツやGalileo Galilei、スーパーカー、Homecomingsらを想起させる心地よいノスタルジーに包まれる「Robert」や「ロマンと水色の街」、「エレクトリックシューズ」、「十二月の放課後」を筆頭に、新機軸となる「Head for Munchen」や「閃光少女」ではDIIVのような疾走感を伴ったオルタナティヴ・ロックを披露。「Slowdive」は9月に新作を発表したシューゲイザー・レジェンドのSlowdiveへの素直なオマージュ!
歌詞の内容も喪失や後悔からの再出発をイメージさせ、映画やスピッツの楽曲などからインスパイアされたと思しきワードが見え隠れし、ジャケットのイラストも含めて、その世界観を想像するのもまた楽しさのひとつとなっています。
発売・販売元 提供資料(2023/09/08)
2018年に東京で結成されたインディー・ロック・バンド。デビュー・アルバムとなる本作では、エンジェル・ヴォイスと形容したい女性ヴォーカル・mihoが紡ぐポップな歌、シューゲイザーやネオアコなどオルタナティヴ・ミュージックへの造詣が深いギター・サウンドが存分に冴えわたっている。このドリーミーでロマンティックな世界観にどっぷり浸ってほしい。
bounce (C)田山雄士
タワーレコード(vol.479(2023年10月25日発行号)掲載)
こんなに素晴らしい曲が!
捨て曲一切なしの完璧はアルバムです!
買って損はない!