数々のビッグ・ネームと共演してきたニューヨークはブルックリン出身のドラマー/マルチ・インストゥルメンタリスト、グレゴリー・ハッチンソンが初のソロ・リーダー作を発表!
ジャズからソウル、R&Bにヒップホップまで自身の中に流れる多彩な音楽を1つに取り入れた『DA BANG』完成!
ベティ・カーターからレッド・ロドニー、ロイ・ハーグローヴ、ジョシュア・レッドマン、ダイアン・リーヴス、ルー・ドナルドソン、ウィントン・マルサリス、ジョン・スコフィールド、ダイアナ・クラール、ハリー・コニックJrまで、数え切れないほどの偉大なジャズ・ミュージシャンとの共演やレコーディングで高く評価されているニューヨーク、ブルックリン出身のドラマー/マルチ・インストゥルメンタリスト、グレゴリー・ハッチンソン。その彼が、亡き母が愛したソウルやR&Bから、パーカッショニストの父を経由したレゲエ、1970年代後半から1980年代にかけてニューヨークのストリートを埋め尽くしたクラシック・ヒップホップまで自身の中に流れる様々な音楽を取り入れ、1つのアルバムを完成させた。
彼にとって初のリーダー・ソロ作となる『DA BANG』は、ジャズの伝統にしっかりと根ざしながらも、このアルバムでは、ハッチンソンが長年培ってきた多様性、ダイナミズム、想像力を駆使して、印象的でパワフルなアルバムとなっている。プロデューサー/ドラマーのカリーム・リギンス(Jディラ、コモン、ロバート・グラスパー)によってレコーディングされた15曲入りの本作には、リギンス、レオナ・ベルリン、PJ、カート・ローゼンウィンケル、ヴァーノン・リード、クリスチャン・スコット、ニコラス・ペイトン、カメロン・コーヴェット、ティム・スミス、サイ・スミス、ハヴィエル・スタークス、サモラ、ジェームス・ポイザーなど、多彩な友人やアーティスト仲間を含む個性的なコラボレーターがオールスターで参加している。アルバムには、激しい目的意識を表現した「We Got Drumz(Feat. Javier Starks & Soweto Kinch)」や、最後を飾る「Fly Away (Feat. Nicholas Payton) 」のような卓越したタイミング、自然なフィーリング、そして驚異的な革新性で彩られたオリジナル曲が収録されている。またUSのソウル・シンガー、Sy SmithとワシントンDCを拠点に活躍するHIPHOPアーティスト、Javier Starksとコラボした「Blow Your Mind/Let's Take It Back」や、Leona BerlinとKarriem Rigginsをフィーチャーした「Straight from The Heart」などがフィーチャーされている。
【録音パーソネル】
Gregory Hutchinson, Drums, Synth Bass, Programming, Vocal
Ray Angry, Keys
Shederick Mitchell, Organ
Matthew Stevens, Guitar
Earl Burness, Dario Deidda, Bass
Keyon Harrold, Trumpet
Ben Wendel, Sax
発売・販売元 提供資料(2023/09/08)