クラシック
LPレコード

J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲全集(1983年作品)<完全生産限定盤/Picture Vinyl>

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フォーマット LPレコード
発売日 2023年10月20日
国内/輸入 輸入
レーベルSony Classical
構成数 3
パッケージ仕様 -
規格品番 19658812381
SKU 196588123818

構成数 : 3枚

【曲目】
J.S.バッハ(1685-1750):無伴奏チェロ組曲

<LP1>
A1. 組曲第1番ト長調 BWV1007
B2. 組曲第2番ニ短調 BWV1008

<LP2>
A1. 組曲第3番ハ長調 BWV1009
B1. 組曲第4番変ホ長調 BWV1010

<LP3>
A1. 組曲第5番ハ短調 BWV1011
B1. 組曲第6番ニ長調 BWV1012

【演奏】
ヨーヨー・マ(チェロ)

【録音】
1982年 ニューヨーク ヴァンガード・スタジオ
2月23日(第1番)4月19日(第4番)4月20日(第5番)
5月11日(第2番)2月23日(第3番)5月12日(第6番)

  1. 1.[LPレコード]
  2. 2.[LPレコード]
  3. 3.[LPレコード]

作品の情報

メイン
チェロ: ヨーヨー・マ

その他

商品の紹介

若き日のヨーヨーが鮮やかに奏でる無伴奏第1回目録音、3枚組LP(ピクチャー・ヴァイナル)で登場。

現代最高のチェリスト、ヨーヨー・マはチェリストにとっての旧約聖書と言われるバッハ:無伴奏を3回録音している。本作はヨーヨー・マが20代半ばで録音した第1回目の録音であり、1983年の初発売から40周年を記念したアニバーサリー企画。プロデューサーのリチャード・アインホーンによる新規ライナーノーツも掲載。リチャード・アインホーンはグールドのゴールドベルク変奏曲(1981)も手掛けている。ヨーヨーは音楽家だった父の手ほどきで4歳のときから毎日2小節ずつ練習し、今も毎朝演奏するほど大事な曲だとかつてインタビューで語っていた。そしてこの第1回目の録音がヨーヨーに初のグラミー賞をもたらしている。

今回発売されるLP3枚組コレクターズ・エディションは、復刻に際し、ジャケット写真は当時20代半ばだったヨーヨー・マの未公開写真で新たにデザインされ、3枚のアナログ盤面には全6曲の楽譜が両面印刷されたピクチャーディスク仕様になっている。また、録音プロデューサーのリチャード・アインホーンが記した新規エッセイも掲載される。
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2023/09/08)

Yo-Yo Ma recorded J.S. Bach's Six Unaccompanied Cello Suites on two occasions, first for release on LP in 1983, then again in 1997 on CD. It is the 1983 recording that is presented here, and the original digital recordings have been mastered to enhance the cello's sound. Ma's readings of Bach are fairly liberal in rhythm and phrasing and are decidedly more intuitive than analytical, with plenty of rubato and elongation of lines to suggest something like a free Romantic interpretation, far from any Baroque period re-creation. For some listeners who are fans of historically informed or authentic performances of Bach, this may be a stumbling block; but for most, Ma's expressive playing will seem satisfactory and quite enjoyable, if not exactly revelatory. There is a pensive quality to these performances that will strike some as introspective and probing, while others may find them a bit self-indulgent and studied; either way, Ma falls short of ecstatic communion with the music and delivers a technically polished and intelligent performance that has grace and elegance, if not the deepest emotions or visionary heights. Competing with the magnificent recordings by Pablo Casals, Pierre Fournier, and Mstislav Rostropovich, this set can't be regarded as the last word in Bach's cello suites; however, it has held its own for many listeners over the years, and it clearly deserves its place in the catalog.
Rovi

メンバーズレビュー

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J・S・バッハは偉大である。マタイ受難曲、ヨハネ受難曲、ミサ曲ロ短調、管弦楽組曲、ブランデンブルク協奏曲、無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータ、無伴奏チェロ組曲そして数々のカンタータ…。これほどの名曲を残した作曲家をわたしは知らない。そしてバッハの世界は「広い」途方もなく「広い」。無伴奏チェロ組曲はチェリストならば一度は録音を残したい曲であろう。数々の録音が存在するがなぜか名チェリストと呼ばれる人の録音は50代後半や60代に録音したものが多いようである。あの世界は「若さ」だけではどうにもならないのであろうか。このCDはヨーヨーマが20代半ばで録音したものである。ヨーヨーマはここでチェロを「歌わせ」「飛翔し」自由にこの世界を旅している。彼はテクニックはもちろん、しっとり演奏すべきところもおろそかにはしない。ヨーヨーマは「自由」だ。そしてその姿勢は実に「美しい」。マはやはり稀有なチェリストであろう。わたしは、実はヨーヨーマの演奏を聴くのを避けていた。カザルスやロストロポーヴィチの演奏を好んでいた。カザルスやロストロポーヴィチにも優れた無伴奏チェロ組曲の録音がある。だが今回この録音を聴いて心底驚いた。この「若さ」に。ヨーヨーマにはこれ以降2度の無伴奏チェロ組曲の録音がある。それを聴くのが非常に楽しみだ。
2024/01/04 Cranさん
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