販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
第1章 生産性が上がらない企業の実態
1-1 変わる「技術」と変わらない「課題」
1-2 なぜ生産性が上がらないのか
1-3 一刻の猶与もない日本
第2章 企業のあるべき姿 リーンオペレーションとは?
2-1 オペレーションの健全性チェック
2-2 企業のあるべき姿(=リーンな状態)
第3章 リーンな状態になるために
3-1 生産性向上の考え方
3-2 リーンオペレーション実現のフレームワーク(全体像)
第4章 実践編 企業・事業のゴールを定める
第5章 実践編 オペレーションの「5つの構成要素」を理解する
5-1 原則・前提(ルール・モラル)
5-2 業務の項目や流れ(プロセス)
5-3 ヒト(スキル)
5-4 モノ(道具・設備)
5-5 時間(工数・時期)
第6章 実践編 リーンオペレーション実現に向けた「5つのステップ」
6-1 可視化:見えないと改善の手を打てない
6-2 標準化:「型」に落とし込む
6-3 単純化:4層のフィルターでムダをろ過する
6-4 徹底化:徹底まで着実に進める
6-5 価値強化:筋肉を強く大きく
第7章 実践編 リーンオペレーションの推進力を高める
第8章 実践編 プロジェクトの進め方
第9章 事例編 ベイシア(スーパーマーケット)
9-1 「商の工業化」
9-2 可視化・標準化
9-3 単純化
9-4 徹底化
9-5 価値強化
9-6 推進力
第10章 事例編 一の湯(宿泊施設)
10-1 「日常生活の豊かさ」
10-2 可視化
10-3 標準化
10-4 単純化
10-5 徹底化
10-6 価値強化
10-7 推進力
おわりに
生産性向上を「永遠の課題」にしないために――。5つの視点と5つのステップで仕事のムダ・ムラ・ムリを取り除き、価値を強化し、生産性向上のサイクルをつくり出す実践法について、大手から中小まで約2000社の業務改革に携わった筆者がひも解きます。
どんな企業も生産性を向上したいと思ってはいるものの、「思うように上がらない」といった課題を訴えています。あれこれ取り組んではいるものの、一方で自社固有の事情などを懸念するあまり、本質的な課題解決には至っていないのが現状ではないでしょうか。その結果、社会全体が15年前と同じような症状を訴える状況から抜け出せないでいます。
本書は、この状況を打破する一助とするべく「生産性向上活動の全体像=フレームワーク」を伝えることを目的としています。このフレームワークを理解・活用すれば、次のようなことが可能になります。
・取り組むべきことの、全体像が分かる
・大まかな順序と、その中で検討すべきことが分かる
・自社でできていること/できていないことが分かる
このフレームワークこそ、本書で詳説する「リーンオペレーション」です。
「ヒト」「モノ」「時間」「プロセス」「ルール」の5つの視点×「可視化」「標準化」「単純化」「徹底化」「価値強化」の5つステップで構成するリーンオペレーションの実行フレームワークとその詳細を具体的に解説します。リーンオペレーションを実践しているスーパーマーケットのベイシアや箱根で宿泊施設を展開する一の湯の成功事例も紹介します。
会社に1冊、部署に1冊、チームに1冊、現場の方々に1冊、誰もが知りたい腑に落ちる生産性向上の方法論が分かる必読の書です。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年09月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日経BPマーケティング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784296202935 |
| ページ数 | 240P |
| 判型 | B6 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
