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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年09月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 文藝春秋 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784160901513 |
| ページ数 | 128P |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
プロローグ 大原家の面々
1 レイの異変
2 過大な課題
3 ゲーム中毒
4 制服穴あけ事件
5 コンパス事件
6 2年生になったものの……
7 勃発!時計投げ事件
8 時計投げ事件、その後
9 ドクターの元へ
10 限界のレイ
11 開始!不登校
12 潜入!タンポポ教室
13 登場!救世主
14 対決!校長先生!
15 萌芽!レイの新たな一歩
16 修了!からの再出発
あとがき
「学校に行きとうなか…」朝、息子はそう言った
「学校に行きとうなか……」
原因は「ゲーム中毒?」「課題?」「発達障害?」「体罰?」
中学生次男の不登校に、家族で真摯に向き合った実録マンガ
自分の子供が「学校に行きたくない」と言い出したら、あなたはどうしますか? ネット上で賛否両論を巻き起こした『息子がいじめの加害者に?』に続く、「大原さんち」シリーズの最新刊。今回のテーマは"不登校"。
中学生になった大原家の次男レイだが、1年生の夏休み直前から様子がおかしくなった。朝、起きられない、食欲がない、遅刻が多い。やがて、クレジットカードの無断使用が発覚。レイがゲームソフトに課金していたのだ。自分がオンラインゲームの中毒であることをレイは告白する……。
一方、学校からの課題(宿題)提出に追い込まれ、レイはノイローゼ気味に。同級生の制服に穴を開ける、腕時計を壁に投げつけるなど、問題行動が目立つようになる。スクールカウンセリングでは、発達障害の疑いを指摘される事態に。八方塞がりの現実から逃避するためか、レイは禁止されたはずのゲームに再びのめり込むようになる……。
2年生の9月、ついにレイは学校に行くことができなくなった。不登校の背景に、担任教師による「体罰」があることを、レイはカミングアウトする……。「ゲーム中毒」「課題」「カウンセリング」「体罰」。問題山積のなか、レイは学校に戻れるのか?
不登校児は全国24万人。その処方箋ともなる実話マンガ。

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