ライブに生きがいを見出すフィンランドのスライドギター女王、イリア・ライチネンが、コロナでのうっぷんを晴らすべく、2023年3月に地元フィンランドで行った大盛況ツアーの模様を余すところなくパッケージした強烈2枚組ライブ・アルバム!!自らも認めるようによりハード・ロックなサウンドへとシフトした豪快なギターと、若々しくパワフルなヴォーカルはキャリアでも最高のコンディションだ。最新オリジナル曲を中心に、ジミ・ヘンドリックスの名曲などもカヴァー。10分を超える壮大なナンバーは必聴だ。 (C)RS
JMD(2023/09/07)
ライブに生きがいを見出すフィンランドのスライドギター女王、イリア・ライチネンが、コロナでのうっぷんを晴らすべく、2023年3月に地元フィンランドで行った大盛況ツアーの模様を余すところなくパッケージした強烈2枚組ライブ・アルバム!!自らも認めるようによりハード・ロックなサウンドへとシフトした豪快なギターと、若々しくパワフルなヴォーカルはキャリアでも最高のコンディションだ。最新オリジナル曲を中心に、ジミ・ヘンドリックスの名曲などもカヴァー。10分を超える壮大なナンバーは必聴だ。
イリア・ライチネンはフィンランド出身のスライド・ギタリスト。15歳から音楽学校でギターを学びプロとして活動。毎年ヨーロッパをツアーで周り、ココ・テイラーやボニー・レイットなどのオープニングアクトを勤める。2001年に地元ブルーライト・レコードより『Attention』でデビュー。その後2枚のアルバムを発表し、ドイツのRUFレコーズと契約。2006年『ドリームランド・ブルース』では本場ミシシッピーに渡り、地元のトップミュージシャン、キンブロウ兄弟をバックにレコーディング。2008年『グリップ・オブ・ザ・ブルース』ではワールドツアーの成果を結実させた充実の内容で好評を博す。続く2010年に『ヴォレイシャス・ラブ』を、2012年には集大成ともいえるライブCD+DVD『ソングス・フロム・ザ・ロード』をリリースし実力を知らしめた。そして2013年『フォービドン・フルーツ』を最後にRUFを離れ、自身のレーベルTUOHIより2014年『スカイ・イズ・クライング』、2015年『ライブ・イン・ロンドン』、2019年『アナザー・ワールド』、2022年『ウェイティング・フォー・ザ・デイライト』とリリース。
発売・販売元 提供資料(2023/09/04)