PATTERN-SEEKING ANIMALS(パターン・シーキング・アニマルズ)の新作『Spooky Action at a Distance』 プログレッシヴ・ロックの限界に挑んだ魅惑の音楽冒険旅行
SPOCK'S BEARDを支える名コンポーザーJohn Boegeholdが率いる米国ロサンゼルスを拠点とする4人組 PATTERN-SEEKING ANIMALS (パターン・シーキング・アニマルズ)。彼らは、2019年にセルフタイトル『Pattern-Seeking Animals』でデビューを飾ると、その翌年には『Prehensile Tales』(2020年)を即座に発表しファンを驚かせ、2022年には"プログレと呼ぶには不適切"とメンバー自身が感じるほど枠に囚われることなく幅広い音楽性に手を拡げた前作『Only Passing Through』をリリースするなど精力的に活動を行っている。結成当時はレコーディング・プロジェクトだったバンドはプログレ界で最も多作なアーティストへと変貌している。最新作にあたる『Spooky Action at a Distance』も、前作からわずか1年8ヵ月というスパンで『Spooky Action at a Distance』がリリースされる。
アインシュタインが言うところの「不気味な遠隔作用」をタイトルにした今作は、北欧王の内省から妊娠中のティーンエイジャーの自由への探求まで、魅惑的な音楽冒険旅行が描かれている。今作では、PATTERN-SEEKING ANIMALSがこれまで以上に自信を持ち、新たなサウンドスケープを描き、前作のDNAを継承しつつも、過去最も記憶に残る力強いアルバムに仕上がっている。そして、今作でもバンドが重点を置く"しっかりとメロディが保たれている豊かな音楽"を存分に楽しむことができる。CD2枚組の今作には、PROG STOCK 2022出演時のライヴパフォーマンス3曲「Orphans of the Universe」、「Elegant Vampires」、「Time Has a Way」が追加収録されている。
<PATTERN-SEEKING ANIMALS>
Ted Leonard (lead vocal & guitars)
John Boegehold (synths, programming, guitar, mandolin, charango)
Jimmy Keegan (drums & vocals)
Dave Meros (bass)
発売・販売元 提供資料(2023/10/06)