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琥珀の夏 文春文庫 つ 18-7

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フォーマット 書籍
発売日 2023年09月05日
国内/輸入 国内
出版社文藝春秋
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784167920913
ページ数 624P
判型 文庫

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

見つかったのは、ミカちゃんなんじゃないか――

『かがみの孤城』『傲慢と善良』の著者が描く、瑞々しい子どもたちの日々。そして、痛みと成長。

30年前の記憶の扉が開くとき、幼い日の友情と罪があふれ出す。

解説・桜庭一樹

作品の情報

あらすじ
かつて、カルトだと批判を浴びた<ミライの学校>の敷地跡から、少女の白骨遺体が見つかった。
ニュースを知った弁護士の法子は、無騒ぎを覚える。
埋められていたのは、ミカちゃんではないか――。

小学生時代に参加した<ミライの学校>の夏合宿で出会ったふたり。
法子が最後に参加した夏、ミカは合宿に姿を見せなかった。

30年前の記憶の扉が開くとき、幼い日の友情と罪があふれ出す。

メイン
著者: 辻村深月

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