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柳橋の桜 四 文春文庫 さ 63-193

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フォーマット 書籍
発売日 2023年09月05日
国内/輸入 国内
出版社文藝春秋
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784167920906
ページ数 336P
判型 文庫

構成数 : 1枚

序章
第一章 江戸くらし
第二章 女船頭再開
第三章 江戸参府素描
第四章 白無垢披露
第五章 絵師霊峰の挑戦
終章

  1. 1.[書籍]

世界の広さを知った桜子が下す結論とは。シリーズ完結!

四ヶ月連続刊行、壮大なスケールの全四巻がこれにて完結!

作品の情報

あらすじ
波乱万丈の旅を経て新しい生き方を探す桜子と小龍太。
魚河岸の老舗・江の浦屋5代目が仕掛ける異国交易の仕事の未来と大きさに惹かれる小龍太。
小龍太との祝言を前に、船頭の道を進むべきか悩む桜子。
そんな中、オランダ人画家コウエルの「二枚の絵」がそれを見た人々を少しずつ変えてゆく――
早朝の柳橋・神木三本桜に願うのは、大きな儲けか、夢の実現か。
猪牙強盗の事件の謎の解明、そして未来への希望が詰まった最終巻。

メイン
著者: 佐伯泰英

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