名盤『ソングス・イン・ア・メロー・ムード』と並ぶ、女王エラ・フィッツジェラルドの充実期にあたるデッカ時代の秀作。ほとんどが『ソングス~』同様、伴奏はエリス・ラーキンスのピアノのみというシンプルな編成。艶やかな声で表情豊かに歌うガーシュウインのラヴ・ソングはエレガント。"ロマンティック・エラ"の真骨頂。 (C)RS
JMD(2023/09/06)
名盤『ソングス・イン・ア・メロー・ムード』と並ぶ、女王エラ・フィッツジェラルドの充実期にあたるデッカ時代の秀作。ほとんどが『ソングス~』同様、伴奏はエリス・ラーキンスのピアノのみというシンプルな編成。艶やかな声で表情豊かに歌うガーシュウインのラヴ・ソングはエレガント。"ロマンティック・エラ"の真骨頂。
<パーソネル>
(1)~(5)(7)~(10)
エラ・フィッツジェラルド(vo)、エリス・ラーキンス(p)
(6)
エラ・フィッツジェラルド(vo)、ボブ・ハガード&ヒズ・オーケストラ
(11)(12)
エラ・フィッツジェラルド(vo)、ビリー・カイル(p)、ジミー・シャーリー(g)、ジュニア・ラグリン(b)、シルヴェスター"ヴェス"ペイン(ds)
★1946年2月21日((11)(12))、1947年3月19日((6))、1950年9月11日((2)(4)(7)(8))、12日((1)(3)(9)(10))、1954年3月30日((5))録音
(Decca)
発売・販売元 提供資料(2023/09/04)