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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年09月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | インプレスコミュニケーションズ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784295408680 |
| ページ数 | 224P |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
はじめに 占いは「肯定派」と「否定派」に分かれている
第1章 日本人が知らない占いのパワーと活用法
占いを通じて「自分の知らない自分」と出会う
前向きに生きるための「材料」を提供してくれる
迷ったときに「選択の指針」を与えてくれる
判断の「手がかり」や考え方の「ヒント」を得る
ビジネスに役立つ占いの6つの効果
現代のビジネスパーソンは何を悩んでいるのか?
「絶対に大丈夫」という占い師を信じてはいけない
占いとは「天気予報のようなもの」と考える
占いを上手に活用するための5つのポイント
困難な状況が「いつ終わるのか?」を知る
「占い」と「カウンセリング」の分岐点
よくない情報は遠回しに伝える
占いをビジネスに活かす際の5つの注意点
第2章 成功者と占いの親密な関係
成功者はどのように占いを利用しているのか?
エリートが占いに目を向ける理由は「危機感」
ビジネスパーソンは、占いに何を求めているのか?
-ケーススタディ(1)Xさん(メガバンク勤務・50代)
-ケーススタディ(2)Xさん(大手商社勤務・40代)
-ケーススタディ(3)Zさん(大手証券会社勤務・30代)
エリートが占いを「意識」し始める2つのきっかけ
深く考える人は「目に見えない存在」にも意識を向ける
歴史上の偉人は、占いをどう活用していたのか?
-武田信玄/徳川家康/松下幸之助/ビル・ゲイツ
西洋社会と日本との占いに対する認識の違い
占星術は「投資」や「資産形成」と親和性が高い
「ボイドタイム」の存在を知ってビジネスに活かす
第3章 なぜ未来がわかるのか? 西洋占星術の「構造」を読み解く
世界中の研究者が「科学的根拠」の解明に挑んでいる
Part1
西洋占星術に科学的な根拠はあるのか?
-科学的アプローチ編
-(1)天体の動きは地球上の金属に影響を与えている
-(2)惑星の位置と無線障害の関連性
-(3)「月」の引力が野菜の収穫量に影響を与える
-(4)月の動きが手術の「出血量」を左右する
-(5)太陽と月の角度には「避妊効果」がある
-統計学的アプローチ編
-(6)「出生図」と「職業」の関連性を検証
-学術的アプローチ編
-(7)米国と英国の2団体が学術研究のアップデートを牽引
Part 2
西洋占星術でどんなことがわかるのか?
西洋占星術で読み解くジョブズの7つの人物像
-(1)ジョブズの表の顔:自分そのものをブランド化する
-(2)ジョブズの裏の顔:せっかちで感情をコントロールできない直情型
-(3)不可能なことを「実現可能」と思わせる楽天主義者
-(4)滅多に「イエス」と言わない強烈な否定精神の持ち主
-(5)ビル・ゲイツにも共通する先進的なムーブメントを興す気質
-(6)ダイナミックで破天荒な金銭感覚
-(7)カルト宗教や麻薬など破滅に向かうエネルギーの持ち主
Part3
西洋占星術で未来の出来事を予測する
-出来事(1) 1971年(16歳)生涯の友人ウォズニアックと出会う
-出来事(2) 1977年(22歳)「AppleII」を開発して爆発的に大ヒット
-出来事(3) 1985年(30歳)アップル社を飛び出し、映像の世界へ進出
-出来事(4) 2007年(52歳)「iPhone」を発売して最後の伝説を作る
第4章 この悩みはこの占いで解決! 占いの4分類
一つの戦術だけで、あらゆることを占えるわけではない
分類1「命術」 生まれた瞬間の情報をもとに「運勢」や「転機」を占う
-命術(1) 西洋占星術 「恋愛」「人間関係」「金運」など幅広いテーマを占う
命術(2) 四柱推命 「才能」や「適性」を見るのに適している
-命術(3) 九星気学 「方位」を利用して「運気」を引き寄せる
分類2「卜術」 自分の中の「無意識」の声に気づかせる占い
-卜術(1) タロット占い 差し迫った具体的な「悩み」に適している
-卜術(2) 易 現状をいい方向へ導くための「指針」が得られる
分類3「相術」 物の形状や様相から「性格」や「運勢」を占う
-相術(1) 手相占い 自分の「長所」や「短所」を客観的に把握できる
-相術(2) 人相占い 顔立ちや表情、仕草から「性格」や「運勢」を占う
-相術(3) 家相占い 家の形や間取りから、「吉相」と「凶相」を判断する
分類4「その他」 「運気」を高める開運占いと「霊的な存在」を読み込む霊術占い
-開運占い(1) 風水 身の回りの環境バランスを保つことで「運気」を上げる
-開運占い(2) 奇門遁甲 方位の気の力を取り込み、「運気」を高めて開運
-霊術占い(1) 霊視占い 霊能力者が「悩み」を解決したり、未来を「予知」する
-霊術占い(2) チャネリング 超越的な存在からのメッセージを受け取る
第5章 占い師を選ぶ際の7つのチェックポイント
ビジネスパーソンが占いに目を向ける5つの理由
占い師と相談者の関係は「商売人とお客さん」ではない
占い師を選ぶ際の7つのチェックポイント
占い師に資格は必要なく、そのスキルも千差万別
占いの結果に違いが出るのは、占い師のスキルの差
「本業」にしている占い師はほとんどいない
日本の占いにも、最低限の「ガイドライン」が必要
占い師は大きく3つの「タイプ」に分かれる
占いを受ける前に知っておきたい4つの心得
おわりに 「占いに科学的根拠はあるか?」の議論には意味がない
成功している人は、なぜ占いに行くのか? 誰も教えてくれなかった「運勢」の変え方・活かし方とは?
一般的な傾向として、女性には占いを肯定的に受け止める人が多く、男性は逆に否定的に見ている人が多いといわれています。
しかし最近は、男女を問わず、最前線で働くビジネスパーソンの相談者が増えているようです。
著者によると、東大などの一流大学を卒業した大手商社マンやメガバンクの銀行マン、大学教授、医師など、エリートと呼ばれる人たちも積極的に占いを活用しているとか。
彼ら彼女らに共通しているのは、占いを「判断材料」の一つと考えていることです。
占いを「当たるも八卦、当たらぬも八卦」(当たることもあれば、当たらないこともある)と捉えるのではなく、「自分の考え方は合っているのか?」と答え合わせの参考にしたり、「自分の考えが及ばない意見を知りたい」というアングルで占いと向き合い、それをビジネスや自分の生き方に活かしているというのです。
占いによる鑑定を「予言」と受け取るのではなく、客観的な「助言」と考える冷静な視点は、ビジネスパーソンに限らず、多くの人に知ってほしい発想です。
著者が占いで鑑定をする際には、次のような5つの効果を生み出すことをイメージしながら、相談者と向き合っています。
(1)ありのままの自分を受け入れて「前向き」な気持ちになれる
(2)自分の長所や才能を自覚して「自己肯定感」が高まる
(3)悩みやモヤモヤを吐き出すことで「心の置き場所」ができる
(4)自分の生き方や考え方を改めて「振り返る」ことができる
(5)新たな発想や見方と出会うことで「転ばぬ先の杖」が得られる
古代ギリシャの哲学者ソクラテスの座右の銘「汝自身を知れ」ではありませんが、占いによって自分自身を知ることが、人が生きやすくなるための一助になります。
自分でも気がつかなかった潜在的な才能や、忘れかけていた長所に気づいて、それを伸ばしていくことが、人が幸せに生きるための「コツ」であるのです。
これが「教養としての占い」の本質です。
占いの効果やメリットだけでなく、問題点や注意点にも目を向けることで、占いの「意味」と「意義」を確認していただくことも本書の目的の一つです。
占いを単なる「当てもの」(見えないものを言い当てる)と考えるのではなく、自分の才能や生き方に気づくための「発見ツール」として活用していただけたら、これほど嬉しいことはありません。

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