ニューヨークのロックバンド、Parquet Courtsのフロントマン、A.Savageが2017年以来となるソロ2作目の最新アルバムを〈Rough Trade〉よりリリース!!
ブルックリンを拠点とする、ダンサブルなロック・バンド、Parquet Courtsのフロントマン、A.Savageが、2017年のソロ・デビュー作『Thawing Dawn』に続く、2作目『Several Songs About Fire』を〈Rough Trade〉からリリース!
PJ HarveyやThe Eels などの作品で有名なJohn Parishがプロデュースを手がけた本作は、Jack Cooper (Modern Nature, Ultimate Painting) やCate Le Bon、そしてKamikaze Palm Tree やcarolineのメンバーらがサポート。
16トラックのテープ・レコーダーを駆使して制作された全10曲だが、作曲においては、イギリスの田園地帯で行われたものもあり、SavageとCooperは、眠っているCooperの娘を起こさないようにしながら、夜遅くまで作業を続けたという。南米の楽器ギロがはじける「Le Grand Balloon」や、地理情報とアイデンティティーの関係を探求した先行シングル「Elvis in the Army」など、『Several Songs about Fire』は、Savageが各地域の風習や伝統を献身的に研究した成果となっており、彼の社会に対する鋭い洞察が多数散りばめられている。
富と貧困、自己と他者、生と死…ブルーライトに照らされた現代人に、Savageが希望と呪いの炎を焚きつける!
発売・販売元 提供資料(2023/09/05)