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古楽夜話 古楽を楽しむための60のエピソード

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フォーマット 書籍
発売日 2023年10月11日
国内/輸入 国内
出版社音楽之友社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784276210110
ページ数 208P
判型 B6

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

「著名古楽作品の誕生の背景にはこんなシーン(出来事)があった?!」「バッハ以前にもこんなに面白い作曲家がいた!」。中世・ルネサンス~バロックの主要作品を網羅した、楽しく読める「古楽・バロック音楽入門」。『レコード芸術』人気連載の書籍化。「古楽は面白そうだけれど、音楽史の勉強のようでどうも堅苦しい」、「どれを聴いても同じように聴こえてしまう」、「歴史小説やエッセイはよく読むし、古い絵画にも関心はあるけれど、音楽に結びつかない」。そうした音楽ファンに向けて、古楽をもっとリアルな生きたものとして紹介。実際のエピソードをもとに創作した「ある一夜の空想のシーン」から各話を開始し、著者ならではのわかりやすい言葉で優しく語りかける「古楽・バロック音楽入門」。古楽が苦手な音楽ファンにも手に取りやすく、中世・ルネサンス~バロック期の主要作曲家が網羅されているので、『古楽作曲家・作品事典』としても最適な一冊。

作品の情報

メイン
著者: 那須田務

商品の紹介

嫋々(じょうじょう)とした哀感にあふれて胸が抉られる―デマレ"深き淵より"、身体の喜ぶ音楽とはこういう曲を言うのだろう―グラウプナー"いまこそ謙虚になりなさい"。ここでは12世紀の修道女ビンゲンから18世紀のモーツァルト登場まで「古楽」と呼ばれる時代の音楽を、史実をもとに一部空想を交えて描いた60のエッセイにより年代順に紹介している。物語風の書き出しは、その作曲家のある象徴的な1日と場所を活写しているので、遙かなる時代に忽ち惹き込まれてしまう。そして紹介された音楽を耳にすると、その時代の人々のぬくもりや息遣いまでもが響いてくる。こんな素敵な音楽ガイド、なかなかない!
intoxicate (C)板倉重雄
タワーレコード(vol.166(2023年10月10日発行号)掲載)

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