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「グリーン・ハウス」があった街 メディア文化の街はどこへ向かうのか

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フォーマット 書籍
発売日 2023年08月29日
国内/輸入 国内
出版社学文社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784762032523
ページ数 340
判型 A5

構成数 : 1枚

序 章 「メディア文化の街」理論的前提としてのメディア文化とポピュラーカルチャー
プロローグ 「メディア文化の街」と「メディア文化」
第1節 メディア文化のパースペクティヴ
1 メディア文化の前提
メディアの多様化 / メディアの周辺に注目
2 分化する集合体
分化した人びとの先 / 分化したモデルとファッド / 人びとが向かう先
第2節 メディア文化の意味
1 メディア文化の取り組み
メディア社会/メディア文化の考え方
2 メディア文化とは何か
メディア文化の概念 / メディア文化論とは
3 メディア文化論への社会学的視点
大衆文化から若者文化へ / 時代を反映したサブカルチャー
/ ポピュラー文化とサブカルチャー
第3節 ポピュラーカルチャーとサブカルチャー
1 サブカルチャーの二つの側面
サブカルチャーの前提/サブカルチャーをめぐる論点 / サブカルチャーの二面性
2 サブカルチャーから大衆文化へ
サブカルチャーと大衆文化の関係 / サブカルチャーからメディア文化論に迫る
3 ポピュラーカルチャーの分化としてのメディア文化
「大衆文化」は「マスカルチャー」 / 「大衆文化」と区別された「高級文化」
/ 「サブカルチャー」は「ポピュラーカルチャー」の一つ
第4節 メディア文化の世界の広まり
1 メディア文化から生まれる身近なコンテンツ
自己の周辺に存在する身近な話題 / 人びとの動機を分析する
2 メディア文化から広がる対象
大都市にみる人の集まり / 地方都市における人の集まる空間 / メディア文化の視点から探る

第1章 シンボリックな洋画専門館「グリーン・ハウス」
プロローグ シンボリックな洋画専門館
「グリーン・ハウス」とは / 「グリーン・ハウス」のスタイル / メディア環境の充実した街
第1節 メディア文化の象徴「グリーン・ハウス」
1 エンタテインメントの中心は映画だった
エンタテインメントの主役「映画」 / 歴史的な映画館が揃う街並み
/ 洋画繁栄の時代とメディア文化の街
2 映画館らしくない映画館「グリーン・ハウス」
洋画専門館「グリーン・ハウス」 / 複合型映画施設の先がけ「グリーン・ハウス」
/ メディアが伝えた「グリーン・ハウス」
/ 「シネ・サロン」がNHK総合テレビで全国に紹介
第2節 首都圏と酒田のタイムラグを解消してくれた
1 「グリーン・ハウス」の魅力
「グリーン・ハウス」の館内
/ 「グリーン・ハウスニュース(予定表)」と「GREEN YEARS(パンフレット)」
/ 女性の社会進出に応えたスタッフと観客へのサービス
2 東京と酒田のメディア環境がリアルタイム
東京―酒田同時ロードショー/リアルタイムのメディア環境
3 「グリーン・ハウス」の独自性
「グリーン・ハウス」の神髄 / 「グリーン・ハウス」的環境がもたらしたメディア文化
第3節 中心市街地の象徴「グリーン・ハウス」
1 「グリーン・ハウス」がもたらした文化
「グリーン・ハウス」から培った感覚 / 「グリーン・ハウス」から影響を受けた人びと
2 「グリーン・ハウス」の時代
メディア文化の誕生した一九七〇年代 / 一九七〇年代にすべてを放った「グリーン・ハウス」
第4節...

  1. 1.[書籍]

『世界一と言われた映画館』(山形国際ドキュメンタリー映画祭)の街。
なぜ酒田に「グリーン・ハウス」が存在し、多くの人に愛され続けたか。
本書を紐解きながら一緒にその答えを探りたい。(映画監督 佐藤広一氏)

「世界一デラックス映画館」のあった中心市街地メディア文化の伝統を継承した
中心市街地の20年にわたる実証研究。メディア環境形成と800mショッピングモール化に夢を託して。

作品の情報

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著者: 仲川秀樹

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