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構成数 : 1
【曲目】
カール・シュターミッツ(1745-1801):協奏交響曲集
1-3. 協奏交響曲第9番 ハ長調
4-6. 協奏交響曲第12番 変ロ長調
7-9. 協奏交響曲 ニ長調 Op. 2 No. 2
【演奏】
ハンス=ペーター・ホフマン(ヴァイオリン)…1-9
ロベルト・コルン(ヴァイオリン)…1、3
クリストフ・エーベルル(チェロ)…4-9
ポール・メイエ(クラリネット)…2
マンハイム・プファルツ選帝侯室内管弦楽団
ポール・メイエ(指揮)
【録音】
2021年2月18-20日
Epiphaniaskirche, Mannheim, Freudenheim(ドイツ)
総収録時間:60分
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2023年10月05日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | CPO |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 555467 |
| SKU | 4589538804879 |

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ポール・メイエの指揮するプファルツ選帝侯室内管弦楽団による、カール・シュターミッツの協奏交響曲のアルバム。オーケストラは1970年代に海外の演奏会の録音としてFMでも度々紹介されていた、歴史あるモダン楽器の室内オーケストラです。
収録作品は
🎵協奏交響曲第9番 ハ長調
急~緩~急の3つの楽章からなる、2つのヴァイオリンのための協奏交響曲。ただ、この録音では、第2楽章のソロをヴァイオリンからクラリネットに置き替えて演奏しています。
流麗な第1楽章、クラリネットの歌に浸れる第2楽章、可愛いロンド形式の第3楽章と、魅力いっぱいの作品から始まります。
次の2曲はタイトル上はヴァイオリンとチェロの協奏交響曲。どちらも急~緩~急の3つの楽章からできています。
🎵協奏交響曲第12番 変ロ長調
🎵協奏交響曲 ニ長調 作品2-2
2曲ともゆったりとした温かな演奏で、第2楽章ではオーケストラの管楽器もソロとして活躍するところが聴きどころ。
LP時代には様々な演奏で聴くことができた カール・シュターミッツの協奏交響曲ですが、CDの時代になると新規の録音が少ないジャンル。久しぶりの新録音です。
演奏スタイルは、美しく穏やかで 1970年代の古典派音楽を聴いているようなほっこりした気持ちになれる演奏です。
ハイドンやモーツァルトなどの古典派音楽の好きな方にお薦めの 協奏曲の醍醐味を味わえるアルバムです。