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クラシック
CDアルバム

カール・シュターミッツ: 協奏交響曲集

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構成数 : 1

【曲目】
カール・シュターミッツ(1745-1801):協奏交響曲集
1-3. 協奏交響曲第9番 ハ長調
4-6. 協奏交響曲第12番 変ロ長調
7-9. 協奏交響曲 ニ長調 Op. 2 No. 2

【演奏】
ハンス=ペーター・ホフマン(ヴァイオリン)…1-9
ロベルト・コルン(ヴァイオリン)…1、3
クリストフ・エーベルル(チェロ)…4-9
ポール・メイエ(クラリネット)…2

マンハイム・プファルツ選帝侯室内管弦楽団
ポール・メイエ(指揮)

【録音】
2021年2月18-20日
Epiphaniaskirche, Mannheim, Freudenheim(ドイツ)

総収録時間:60分

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
演奏者: ポール・メイエ(指揮、クラリネット)

その他

商品の紹介

【ポール・メイエが指揮するカール・シュターミッツの協奏交響曲集】
18世紀ドイツ、プファルツ選帝侯カール4世フィリップ・テオドールの宮廷楽団で活躍した作曲家たちによる"マンハイム楽派"。この中心人物の一人であったカール・シュターミッツ(マンハイム楽派の創始者とされるヨハンの息子)は多数の交響曲や協奏曲を残しましたが、バロックの合奏協奏曲に倣った「協奏交響曲」も40曲近く残しています。これらは少なくとも2人のソリストがオーケストラと対峙するのが特徴で、トゥッティ(総奏)とソロのセクションが並置されているものの、通常の協奏曲よりはトゥッティの部分が大きな割合を占めています。カール・シュターミッツの作品はたいてい3楽章で構成されており、ヴァイオリンとチェロが独奏を務めるものが多いのですが、中には7つの楽器をソロとしている曲もあります。これらのほとんどは1770年代にパリで書かれ、印刷されました。前2作のクラリネット協奏曲集(555053、555415)に引き続き、ポール・メイエが2019/20シーズンより首席指揮者を務めるマンハイム・プファルツ選帝候室内管弦楽団とともに他の独奏者を交え伸びやかな演奏を聴かせます。また協奏曲第9番では第2楽章のヴァイオリン・ソロ・パートを代替え可能とされているクラリネットで演奏。名技を披露しています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2023/08/28)

フォーマット CDアルバム
発売日 2023年10月05日
国内/輸入 輸入
レーベルCPO
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 555467
SKU 4589538804879

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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カール・シュターミッツの協奏交響曲集!

ポール・メイエの指揮するプファルツ選帝侯室内管弦楽団による、カール・シュターミッツの協奏交響曲のアルバム。オーケストラは1970年代に海外の演奏会の録音としてFMでも度々紹介されていた、歴史あるモダン楽器の室内オーケストラです。

収録作品は
🎵協奏交響曲第9番 ハ長調
急~緩~急の3つの楽章からなる、2つのヴァイオリンのための協奏交響曲。ただ、この録音では、第2楽章のソロをヴァイオリンからクラリネットに置き替えて演奏しています。
流麗な第1楽章、クラリネットの歌に浸れる第2楽章、可愛いロンド形式の第3楽章と、魅力いっぱいの作品から始まります。

次の2曲はタイトル上はヴァイオリンとチェロの協奏交響曲。どちらも急~緩~急の3つの楽章からできています。
🎵協奏交響曲第12番 変ロ長調
🎵協奏交響曲 ニ長調 作品2-2
2曲ともゆったりとした温かな演奏で、第2楽章ではオーケストラの管楽器もソロとして活躍するところが聴きどころ。

LP時代には様々な演奏で聴くことができた カール・シュターミッツの協奏交響曲ですが、CDの時代になると新規の録音が少ないジャンル。久しぶりの新録音です。
演奏スタイルは、美しく穏やかで 1970年代の古典派音楽を聴いているようなほっこりした気持ちになれる演奏です。

ハイドンやモーツァルトなどの古典派音楽の好きな方にお薦めの 協奏曲の醍醐味を味わえるアルバムです。 
2026/03/27 北十字さん
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