クラシック
CDアルバム

J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲第2番、第4番、第5番

4.0

販売価格

¥
3,490
税込
ポイント15%還元

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2023年09月28日
国内/輸入 輸入
レーベルSpectrum Sound
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CDSMBA151
SKU 4580481402648

構成数 : 1枚

【曲目】
J.S.バッハ:
無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV1008
無伴奏チェロ組曲第4番 変ホ長調 BWV1010
無伴奏チェロ組曲第5番 ハ短調 BWV1011

【演奏】
ピエール・フルニエ(チェロ)

【録音】
ライヴ録音:1981年7月1日/聖リュク教会、メネルブ(フランス)
* Licensed by INA (Institut national de l'audiovisuel) & Radio France
* Authorization Clearance by INA legal department
* 24bit/192kHz Digital restoration & remastering from the original master tape

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

これぞ円熟の至芸!
フルニエによるバッハ無伴奏組曲第2・4・5番、
1981年のライヴ録音が正規初出で登場!

丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。毎回驚きの正規初出録音をリリースしておりますが、当アルバムはina& Radio Franceからのライセンスで、ピエール・フルニエ(1906-1986)が1981年7月に南仏メネルブ、聖リュク教会で行った演奏会を収録。バッハの無伴奏チェロ組曲第2、4、5番が演奏されました!

「フルニエといえばバッハ」といえるほど、演奏活動晩年まで弾き続けた無伴奏組曲。1960年録音のDG盤は屈指の名盤として現在も大変人気ですが、フルニエは生涯この作品と対峙してきました。CDとして日の目を見た当ライヴは演奏時75歳。歳を重ね、凄みさえ感じる品格のある演奏は圧巻。一音一音に魂がこめられており、その演奏はまるでフルニエが語りかけているよう。ライヴならではの気迫に満ちたバッハは、感動的かつドラマティックです。

演奏中、会場の教会は水を打ったように静かですが、演奏後の鳴り止まぬ、カーテンコールを促す聴衆の拍手も収録。まるで演奏会場で聴いているような臨場感です。弦楽器の復刻に高い評価を集めるスペクトラム・サウンドによる、フルニエの名演、嬉しいステレオ録音でのリリースです!※日本語帯・解説は付きません。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2023/08/24)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
4.0
0%
100%
0%
0%
0%
晩年のフルニエのバッハ無伴奏である。今まで未発表の演奏だ。録音日は1981年7月1日で、デジタル臭さは余りしない音質だ。ただし、はっきり言ってミスタッチは多い。フルニエ80歳の時の演奏だ。彼は1986年に85歳で逝去されているので実に貴重な演奏だ、しかもバッハの無伴奏だ!
確かにミスは多い。しかしバッハの音楽の真実が、ミスタッチの演奏から聴こえて来るのだ。ゾクッと総毛立つ表現を80歳で演ってしまう老フルニエ!しかし、星が一つも無く注目されていないのかなと思い、投稿した次第である。
何処かソルボンヌ大学でのカザルスのアンコールを彷彿させる。(その際カザルスもバッハの無伴奏第5番から「サラバンド」弾いた。幽玄の極みだった。このCDのフルニエにも、カザルスに近い表現を感じるのだ。バッハの音楽の懐の深さ、きちんと誠実に老いなければ、出せない表現の深み。はっきり言って、バッハの無伴奏が好きな人は、これを聴かないのはこれを聴かないのは、余りにも勿体ないよ。

2024/10/21 凡 天さん
1

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。