| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2023年09月28日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Spectrum Sound |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | CDSMBA151 |
| SKU | 4580481402648 |
構成数 : 1枚
【曲目】
J.S.バッハ:
無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV1008
無伴奏チェロ組曲第4番 変ホ長調 BWV1010
無伴奏チェロ組曲第5番 ハ短調 BWV1011
【演奏】
ピエール・フルニエ(チェロ)
【録音】
ライヴ録音:1981年7月1日/聖リュク教会、メネルブ(フランス)
* Licensed by INA (Institut national de l'audiovisuel) & Radio France
* Authorization Clearance by INA legal department
* 24bit/192kHz Digital restoration & remastering from the original master tape

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確かにミスは多い。しかしバッハの音楽の真実が、ミスタッチの演奏から聴こえて来るのだ。ゾクッと総毛立つ表現を80歳で演ってしまう老フルニエ!しかし、星が一つも無く注目されていないのかなと思い、投稿した次第である。
何処かソルボンヌ大学でのカザルスのアンコールを彷彿させる。(その際カザルスもバッハの無伴奏第5番から「サラバンド」弾いた。幽玄の極みだった。このCDのフルニエにも、カザルスに近い表現を感じるのだ。バッハの音楽の懐の深さ、きちんと誠実に老いなければ、出せない表現の深み。はっきり言って、バッハの無伴奏が好きな人は、これを聴かないのはこれを聴かないのは、余りにも勿体ないよ。