書籍
書籍

チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク 竹書房文庫

5.0

販売価格

¥
1,485
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2023年08月28日
国内/輸入 国内
出版社竹書房
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784801936676
ページ数 262P
判型 文庫

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

狂機誕生
家事 殺人 絵画 強盗 経営
すべてをこなすロボット、それがチク・タク

奇才スラデックによる英国SF協会賞受賞作のロボット・ピカレスク。

作品の情報

あらすじ
もはやロボットを使うことは当たりまえになった。家事から医療、さらにロボットの製造まですべての分野でロボットが使役されている。人間の安全のためにロボットたちにはロボット三原則を遵守させる「アシモフ回路」が組み込まれていた。

だが、チク・タクにはその回路が作動していなかった。ペンキ塗りをしていたチク・タクは少女を殺し、その血で壁に絵を描く。おかしなことにその壁画が美術評論家に評価され、チク・タクは芸術家のロボットとして世の注目を集める。使役から解放され金を手に入れたチク・タクは、人間への"実験"(殺人、強盗、扇動などなど)を開始する――。

メイン

メンバーズレビュー

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。