ホワイトスネイクのデイヴィッド・カヴァーデイルとレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジが衝撃の合体、1993年に発表した唯一のアルバム『カヴァーデイル・ペイジ』発売30周年を記念し、このたび世界初となるアナログ盤での再発が実現!80年代後半にホワイトスネイクで世界的成功を収めたものの90年代初頭にバンドを解散させていたデイヴィッド・カヴァーデイル。一方のジミー・ペイジも、88年のソロ・ワーク以降は表立った活動をしていなかった。そんな中、当時ゲフィン・レコードに所属していた両者が、エアロスミスを復活させたA&Rジョン・カロドナーの発案でタッグを組むことになった。全英4位、全米5位と好スタートを切り、日本でも15万枚以上のセールスに加え世界で唯一ツアーも開催されるなど大きな話題を呼んだが、翌年ジミー・ペイジがロバート・プラントとのプロジェクトへと舵を切ったことで、わずか1年で終焉を迎えることとなった。当時アナログ盤は海外でも少量生産、しかも約61分のアルバムを1LPに収めていたが、今回初となる日本盤アナログはサウンド・クオリティを考慮し2LPの4面に収録。 (C)RS
JMD(2023/10/27)
発売30周年を記念し世界初のアナログ盤リイシューが実現!
ホワイトスネイクのデイヴィッド・カヴァーデイルとレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジが衝撃の合体、1993年に発表した唯一のアルバム『カヴァーデイル・ペイジ』発売30周年を記念し、このたび世界初となるアナログ盤での再発が実現!
80年代後半にホワイトスネイクで世界的成功を収めたものの90年代初頭にバンドを解散させていたデイヴィッド・カヴァーデイル。一方のジミー・ペイジも、88年のソロ・ワーク以降は表立った活動をしていなかった。そんな中、当時ゲフィン・レコードに所属していた両者が、エアロスミスを復活させたA&Rジョン・カロドナーの発案でタッグを組むことになった。全英4位、全米5位と好スタートを切り、日本でも15万枚以上のセールスに加え世界で唯一ツアーも開催されるなど大きな話題を呼んだが、翌年ジミー・ペイジがロバート・プラントとのプロジェクトへと舵を切ったことで、わずか1年で終焉を迎えることとなった。
当時アナログ盤は海外でも少量生産、しかも約61分のアルバムを1LPに収めていたが、今回初となる日本盤アナログはサウンド・クオリティを考慮し2LPの4面に収録、ディスクは透明ブルー盤となっている。
発売・販売元 提供資料(2023/10/25)