エレキ/アコースティックギター弾き語りのスタイルで削ぎ落とされた音数に、その瞬間瞬間の感情の表出とともに放たれる言葉で、緊張と弛緩を同時に聴き手にもたらす非日常的空間として定着してきたMORRIEのライフワーク<SOLITUDE>。2022年12月に開催100回を迎え、益々盛り上がりを見せる<SOLITUDE>で演奏される楽曲に新たな息吹を吹き込み音源化。本作は、本来「孤独」を意味する<SOLITUDE>の言葉とは対極的なアプローチで、MORRIE自身による多重演奏、ゲストに黒木真司、秦野猛行、yukari、Heather Paauweらを迎えたバンドセット演奏も交え、<SOLITUDE>というテーマに更なる自由と可能性を与える名盤となった。 (C)RS
JMD(2023/08/29)
2015年から開催してきた引き語りライブ<SOLITUDE>から生み出された新世界!
エレキ/アコースティックギター弾き語りのスタイルで削ぎ落とされた音数に、その瞬間瞬間の感情の表出とともに放たれる言葉で、緊張と弛緩を同時に聴き手にもたらす非日常的空間として定着してきたMORRIEのライフワーク<SOLITUDE>。2022年12月に開催100回を迎え、益々盛り上がりを見せる<SOLITUDE>で演奏される楽曲に新たな息吹を吹き込み音源化。本作は、本来「孤独」を意味する<SOLITUDE>の言葉とは対極的なアプローチで、MORRIE自身による多重演奏、ゲストに黒木真司、秦野猛行、yukari、Heather Paauweらを迎えたバンドセット演奏も交え、<SOLITUDE>というテーマに更なる自由と可能性を与える名盤となった。
収録曲は、選りすぐりのMORRIEソロ・ワークス楽曲に加え、佐井好子のカバー「春」、DEAD ENDのカバー「Heaven」の新たな弦楽四重奏アレンジなど、聴きどころ満載で、現時点での<SOLITUDE>のメタモルフォシスとして新生した本作の楽曲が、改めてMORRIE孤高のライブ現場でどのように表現されるのかも見逃せない部分だ。
アートワークは、アートディレクター秋田和徳が務め、インパクトのあるジャケ・デザインを含め<SOLITUDE>の世界観を色彩豊かに広げており、意外にも初となるMORRIEとのコラボレーションも楽しんでいただきたい!
発売・販売元 提供資料(2023/08/28)