書籍
書籍

賃金の日本史 仕事と暮らしの一五〇〇年

0.0

販売価格

¥
2,200
税込
ポイント20%還元

在庫状況 について

構成数 : 1

歴史にあらわれた賃金―プロローグ/古代 日本の賃金のはじまり(神話と貨幣/古代の労働者たち/律令官人の仕事と生活/古代の格差/銭の使い方)/中世 職人の誕生とその時代(浸透する銭貨/職人の時代/中世職人の賃金)/近世 都市化の進展と職業の多様化(近世都市の労働者たち/都市に生まれた職業/災害と賃金/賃金に関係するもの/長期の賃金を概観する/新しい賃金史研究)/近代へ(変化する職人たち/工業化のなかで)/近代の職人はどのように描かれたのか―エピローグ

  1. 1.[書籍]

昔の人びとは、どんな仕事でどれほどの給与を得て、生活水準はどの程度だったのか。賃金額はどう決められ、その背景にある社会はどう変化していったのか。正倉院に保管された日本最古の賃金記録から、明治時代の職人の収入までの記録・史料を博捜し、推計値を導き出す過程を丹念に解説。1500年にわたる日本の賃金史を、数字とデータで読み解く。

作品の情報

メイン
著者: 高島正憲

フォーマット 書籍
発売日 2023年08月21日
国内/輸入 国内
出版社吉川弘文館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784642059756
ページ数 320
判型 46

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。