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面白い小説を書くためのプロット徹底講座

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フォーマット 書籍
発売日 2023年08月21日
国内/輸入 国内
出版社玄光社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784768318218
ページ数 208P
判型 A5

構成数 : 1枚

1章
プロットの意義
プロットとは ?
プロットはなぜ作るのか?
プロットを人に見せる理由

2章
プロットの基本
プロットのつくり方
プロットの文字数
言葉選び(縮約)について
プロットで『書くべきこと』
プロットで『書かない方が良いこと』

3章
プロットを書いてみよう
書かなければわからないことがある
こんな感想をもらったら?

4章
失敗プロット ~ストーリー編~
1 起承転結のバランス崩壊
2 人気作品の二番煎じ
3 設定(ジャンル)の要素過多
4 テーマを見失っている
5 どんでん返しの不足
6 冒頭が退屈/単調
7 エピソード不足
8 完結していない
9 無意味に読後感が悪い
10 ご都合主義

5章
失敗プロット ~キャラクター編~
11 主人公に成長/変化がない
12 キャラクターが多すぎる
13 キャラクターに目的・自主性がない
14 キャラクターの組み合わせが魅力的でない
15 キャラクターの見せ場がない
16 キャラクターの要素を活かせていない

6章
失敗プロット ~世界観設定編~
17 世界観設定の不足(書いていないことはわからない)
18 世界観設定の書きすぎ
19 世界観設定が活かされていない

  1. 1.[書籍]

失敗例から学ぶプロット(物語の設計図)の書き方

物語を作るうえで、そもそもその工程を端折ったり、どうしても適当になりがちな「プロット作り」ですが、実はストーリーだけでなく、キャラクターや世界観などの整合性や魅力にも大きな影響を及ぼす、とても重要な工程です。
そこで、本書では「プロットとは何か?」、「それはどう書けばいいのか?」といった基本中の基本から、様々なプロットの失敗例をもとに、初心者が陥りがちな間違いをずばり指摘する実践編まで、プロット作りに関する、あらゆるノウハウを網羅しました。
これから物語を紡いでみたいと思っているあなたや、創作に行き詰っているあなた、小説新人賞に応募しようとしているあなたも、ぜひ本書をお役立てください。

作品の情報

メイン
アーティスト: 榎本秋

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