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日本をダサくした「空気」 怒りと希望の日本人論

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フォーマット 書籍
発売日 2023年11月02日
国内/輸入 国内
出版社徳間書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784198656997
ページ数 320P
判型 B6

構成数 : 1枚

第1章 東京と、東京的なものの終わり
かつて東京がすごかった時 そしてこれから始まる絶望
地方出身者ほど東京への執着が強くなる謎
「東京○○」と名付ければOKというおかしな汎用性
「地方から日本を元気に!」って本気で言ってるのか?
タワーマンションが成功者の証と思っているのは日本だけだ!
東京のメディアの価値観を優先させた結果が今だ!


第2章 海外脱出すれば分かるさ
外国的なものと東京的/日本的の違い
校則・横並び教育が「他人の目恐怖症」を作る
もはや「日本的やり方」は世界から取り残されている
海外からホメられないと自尊心を保てないダサさ


第3章 こんな日本人に誰がした!
「させていただく話法」ですべて許されると思うバカ
総合的に判断、個別の案件にはお答えできない
働くモチベーションは「怒られたくないから」
量産型女子大生・量産型男子の登場とその利点
野球に見る「出る杭を打つ日本人」
日本メディアをクソにするジャニーズへの忖度


第4章 マスクが露わにしたこと
クールビズ導入「様子見合戦」と謎すぎるビジネスマナー
転売ヤー・旅行割……ショボい儲けが好きな日本人
国民とメディアのレベルの低さの相関性
これは歴史に残る! 笑撃コロナ対策を振り返る
太平洋戦争、ワクチン……安全バイアスの罠


「空気」に支配された日本人
あとがきにかえて

  1. 1.[書籍]

こんな日本には住んでいられねえ!東京を脱出し、日本を脱出して見えた、世界に恥ずべき国民性。こんな国で埋没してられるか!

鬼才・中川淳一郎、書き下ろし新作!
初の300ページ超「日本人論」!

2020年8月のリタイヤ宣言で東京脱出、佐賀県唐津市に移住。
ちょうどこの頃始まった新型コロナウイルス騒動で日本の化けの皮が剥がれた。

過剰に安心・安全を求め他人と同じでなければならず異論は許されぬ全体主義で同調圧力に縛られ空気を読んでばかりの国民性。
マスクをしない者ワクチンを打たない者を反社会的扱をした「コロナ対策」禍…

国際的な存在感を失い安く買い叩かれる日本。
すべてこのダサさのせいだ!

アメリカ、タイ、ラオス、唐津で暮らして気づいたのは「ダサさの震源は東京」ということだ。
極端な一極集中が諸悪の根源だ。

全国民必読
怒りと共にダサさ脱却を考える書!

作品の情報

メイン
著者: 中川淳一郎

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