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異邦人のロンドン

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構成数 : 1

(目次より抜粋)
遠来の旅人
そもそもの始まり
人種差別
ロンドンの変貌
リトル・ドラマーの指導
大地震以降
小学校の風景
ハリウッドからロンドンへ
お辞儀とアペリティフ
愛犬国家
私立校・公立校
ロンドンの日本
ドイツから来た娘
日本を憎んだ人たち
オリヴァーの脱出
エリザベス女王在位七十周年
階級について
食事の意味
空から落ちてきた人たち

  1. 1.[書籍]

【第72回日本エッセイスト・クラブ賞受賞】

朝日新聞GLOBE「世界の書店から」の筆者が綴る、移住者たちのトゥルー・ストーリー。

空から人が落ちてきた──それはアフリカから旅客機の脚につかまってロンドンまで飛んできた青年だった。
飛行機にしのびこみ、ロンドンへの密航を企てた外国人は、過去26年間で13人に上る。
なぜ、ロンドンはこれほどまでに人を引き寄せるのか。
いまやロンドン在住者の4割以上が外国生まれ。通算30年のロンドン滞在になった著者もその一人だ。
コロナ禍のロックダウンを機会に、移住者たちの間で交わされた会話は、さながら14世紀ペスト禍の名作『デカメロン』のように、多様で、繊細で、魅力に溢れている。
学校で露骨に現れる人種差別と、それに抗する人たち。
両親にだまされてロンドンへ移住したアメリカ人、中国人。
日本人を憎み続けるイギリス人の存在。
移民、人種や階級差別、貧富の差……。さまざまな問題を抱えながら、世界中から人を集め続けるロンドンの実像を鮮やかに描く。

作品の情報

メイン
著者: 香月夕花園部哲

フォーマット 書籍
発売日 2023年09月26日
国内/輸入 国内
出版社集英社インターナショナル
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784797674354
ページ数 224P
判型 B6

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