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クラシック
CDアルバム

グルックが魅せられたオートコントル歌手ルグロ

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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年09月21日
国内/輸入 輸入
レーベルAlpha
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ALPHA992
SKU 4589538803810

構成数 : 1枚

【曲目】
ジャン=バンジャマン・ド・ラ・ボルド(1734-1794):
歌劇《Thetis et Pelee テティスとプレ》(1765)より
1. Ouverture 序曲
2. Air Que mon destin est deplorable プレのエール「わが運命の忌々しさよ」
3. Air Ciel ! En voyant ce temple redoutable
プレのエール「天よ! このみごとな神殿を前に」
ピエール=モンタン・ベルトン(1727-1780)&ジャン=クロード・トリアル(1732-1771):
歌劇《Sylvie シルヴィ》(1765)より
4. Air Conduisez ces captifs
アミンタスのエール「どうかこの囚われ人たちを連れて行ってください」
5. Air pour les Cyclopes 一つ目巨人たちのエール
6. Air gracieux 優美なエール
トリアル: 歌劇《La Fete de Flore フロールの祭典》(1771)より
7. Air Amour, si tu te plais a ma douleur mortelle
イラスのエール「恋の神よ、わたしが死ぬほど苦しんでいるのがそんなに嬉しいか」
クリストフ・ヴィリバルト・グルック(1714-1787):
歌劇《Iphigenie en Aulide オリードのイフィジェニー》(1774)より
8. Ouverture 序曲
9. Air J'obtiens l'objet que j'aime アシルのエール「ついに愛する相手を得て、わたしは」
グルック: 歌劇《Orphee et Eurydice オルフェとユリディス》
(1774/《オルフェオとエウリディーチェ》パリ版)より
10. Air Accable de regrets オルフェのエール「後悔に苛まれて」
11. Ballets des Ombres heureuses 精霊たちの踊り
12. Air Quel nouveau ciel pare ces lieux !
オルフェのエール「ここまで来ると空が見違えるようだ」
13. Air Malheureux, qu'ai-je fait... J'ai perdu mon Eurydice
オルフェのエール「やりきれない、わたしはなんということをしてしまったのだ
~エウリディーチェを喪って」
フランソワ=ジョゼフ・ゴセック(1734-1829):
歌劇《Alexis et Daphne アレクシとダフネ》(1775)より
14. Air Loin des ces bois charmants a regret entraine
アレクシのエール「この愛おしい森を心ならずも離れ」
15. Air Vers le sommet de la montagne
アレクシのエール「この山の頂に辿り着き、わたしは」
アンドレ=エルネスト=モデスト・グレトリー(1741-1813):
歌劇《Cephale et Procris セファルとプロクリス》(1773/1777改訂)より
16. Air Parais, mortel amoureux
セファルのエール「さあ出ておいで、命限りある恋人よ」
17. Ballet des nymphes de Diane ニンフたちとディアーヌの舞踏
18. Contredanse コントルダンス
19. Air Deese des beaux jours セファルのエール「好日の女神よ」
ジョゼフ・ルグロ(1739-1793): 歌劇《Hylas et Egle イラとエグレ》(1775)より
20. Air C'est ici que j'ai vu pour la premiere fois イラのエール「ここでわたしは初めて」
ニコロ・ピッチンニ(1728-1800): 歌劇《Atys アティス》(1780)より
21. Air O funeste amitie; Confiance accablante !
アティスのエール「おお残酷なる友情、恐ろしき秘密よ!」
ヨハン・クリスティアン・バッハ(1735-1782):
歌劇《Amadis de Gaule ゴールのアマディス》(1779)より
22. Largo ラルゴ
グルック: 歌劇《Iphigenie en Tauride トーリドのイフィジェニー》(1779)より
23. Air Quel Langage accablant pour un ami qui t'aime !
ピラドのエール「そなたを慕ってきた友に、なんという言葉を」

【演奏】
ア・ノクテ・テンポリス(古楽器使用)
コンサートマスター: ロドルフォ・リヒター
レイナウト・ファン・メヘレン(オートコントル〔高音テノール〕、指揮)

【録音】
2022年12月
AMUZ、アントウェルペン(ベルギー北部フランデレン州)
収録時間: 72分

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

【モーツァルト時代の多芸な名歌手に寄せられた傑作群、ファン・メヘレンの美声で!】
17~18世紀のフランス音楽史を彩り、数々の重要作品の名舞台を華やがせた名歌手たちの活躍に光を当てたアルバムが、近年ALPHAから続々登場しています。その中でも特に当時のフランスならではのオートコントルと呼ばれる高音域男声歌手たちを紹介してきたのが、この困難な声域で鮮やかな美声を自在に操り、欧州古楽シーンを賑わせてきたベルギーの名歌手レイナウト・ファン・メヘレンと、彼を中心に名手が集まるア・ノクテ・テンポリス。17世紀にリュリの傑作を続々初演したデュメニ、18世紀半ばにラモーと仕事を重ねたジェリオットに続いて彼らが今回紹介するのは、モーツァルトのパリ訪問時の手紙にもたびたび登場する歌手=興行主ジョゼフ・ルグロ(1739~1793)です。ルイ15世の治世後半、ドイツ語圏の交響曲や協奏曲がパリで注目されつつあった1760年代に頭角を現し、広い音域にわたって演技力の高い柔軟な歌唱を聴かせたその技量は多くの人々に注目され、マリー=アントワネット妃の実家ウィーンから招かれパリを沸かせた名匠グルックも数々のフランス語オペラでルグロを起用、とりわけ『オルフェオとエウリディーチェ』パリ版の表題役は歴史に残る配役となりました。作曲家の知名度にかかわらず1760~70年代のさまざまな名品からルグロのための歌を厳選。ロマン派前夜のドラマティックな表現からロココ絶頂期の艶やかな旋律美まで、充実した古楽器オーケストラと共に古典派時代のフランス音楽特有の味わいをファン・メヘレンの美声で堪能できる興奮と発見に満ちたプログラムは見逃せません。ヴェルサイユ・バロック音楽センターの二コラ・ソーによる監修を経た珍しい18世紀フランス型のクラリネットの導入など、管弦楽パートの演奏解釈にも趣向が凝らされています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2023/08/10)

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