販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年08月14日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 青弓社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784787221001 |
| ページ数 | 266 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はじめに
第1章 戦時期の娯楽認識
1 日中戦争期に至る娯楽政策
2 権田保之助の地方娯楽への意識
3 社会教育としての娯楽政策
4 文部省の地方娯楽調査
5 朝日新聞社の地方娯楽調査
6 農村地域の状況
第2章 満洲事変期の娯楽政策
1 文部省の娯楽政策
2 内務省の娯楽政策
3 立法の意識
4 娯楽の現実
第3章 日中戦争期の変遷
1 文部省
2 内務省
第4章 内閣情報部の娯楽政策
1 内閣情報委員会から内閣情報部に至る過程
2 国民精神総動員運動の推進
3 国民精神総動員運動の再構築
4 情報局の発足
5 娯楽の受け止め方
第5章 アジア・太平洋戦争期の内閣の文化政策
1 情報局の娯楽政策
2 内務省の姿勢
3 敵性音楽の排除
第6章 戦略的守勢から敗戦に至る文化政策
1 決戦非常措置要綱発表に至る経緯
2 決戦非常措置要綱の発表
3 決戦非常措置要綱がもたらしたもの
第7章 敗戦に至る娯楽政策
1 言論暢達政策の展開
2 立法の娯楽認識
3 音楽界の取り組み
4 敗戦という経験
おわりに
あとがき
帝国議会や各種委員会の議事録、文部省、内務省、警視庁、内閣情報部の資料、新聞報道などの史料を丹念に掘り起こし、国民精神総動員運動や厚生運動の内実、決戦非常措置要綱の狙いや背景などを解説して、戦時下の娯楽政策の全容と変遷を明らかにする。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
