書籍
書籍

鬼はたまゆら、帝都に酔う

0.0

販売価格

¥
726
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2023年08月12日
国内/輸入 国内
出版社KADOKAWA
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784040749990
ページ数 256
判型 文庫

構成数 : 1枚

序章 青と春風
第一章 嵐が来たりて、花が舞う
第二章 老いらくの松と願いの夜
第三章 夜桜には早く、いつかの日にはまだ遠く
第四章 揺籃の終わり、帝都劇場にて
終章 鬼は今日も帝都に酔う
あとがき

  1. 1.[書籍]

◆◆◆あらすじ◆◆◆

帝都軍で怪異を討伐する神宮寺彰人は、冷酷な軍人として民衆に恐れられている。
その彼に《千鬼の頭目》と呼ばれる鬼――嵐花の討伐命令が下った。
嵐花は絶世の美貌と強大な力を持ち、帝都中で騒ぎを起こすが、気まぐれに人助けもし、どこか憎めない。
そんな嵐花に彰人は無意識に惹かれてしまい、この鬼を討つことは正しいのか、と苦悩し始める。
迷いつつも軍人として任務を果たそうとする彰人。
だが鬼を討つ術には彰人自身の命が必要で……!?

孤高の軍人と美しき鬼。桜舞う帝都の追走劇、ここに開幕――!

◆◆◆登場人物◆◆◆

◆神宮寺彰人(じんぐうじあきひと)
帝都軍陰陽特務部少尉。
当代随一の術者で、怪異討伐のためなら容赦がないと恐れられている。

◆嵐花(らんか)
《千鬼の頭目》と呼ばれる伝説の悪鬼。
帝都中で騒ぎを起こすが、どこか憎めない一面がある。

作品の情報

メイン

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。