構成数 : 1
1 俳句のすすめ
俳句のすすめ
一 定型と季語
二 写生
三 感動
四 推敲
五 鑑賞
俳句の表現
一 俳句表現の特質
二 推敲の要点
三 添削の実例
俳句の作法
一 伝統
二 諧の楽しさ
三 古典と旅と
四 風狂
作品の虚実
2 無常とあそび
無常とあそび
一 俳句との出会い
二 俳句とは何か──無常とあそび
三 先進の句を味わう
(1) 芭蕉
(2) 加藤楸邨と石田波郷
四 新人の作品をとりあげて
3 現代俳句の風土
現代俳句の風土──極めて私的な
一 種の浜の浮鴎
二 叡山の雪道
三 白鳥のごと
四 秋の淡海
4 近・現代の俳句小史
近・現代の俳句小史
一 正岡子規の俳句革新
二 碧門の隆盛
三 自由俳壇復帰とその作風
四 虚子の俳壇復帰とその作風
五 『ホトトギス』の興隆
六 女流俳人の台頭
七 四Sの台頭──抒情の回復と近代的素材
八 女流俳句の興隆
九 新興俳句
十 人間探求派
十一 戦後俳句
十二 女流俳人の輩出
5 俳句とロマンチシズム
俳句とロマンチシズム──歴史的に
一 蕪村の浪漫的憂鬱
二 大正期の特色
三 昭和の抒情俳句
近代俳句の青春時代
一 『馬酔木』の独立宣言前後
二 『馬酔木』の作歌たち
三 連作俳句と新興俳句
青春俳句
6 近代の代表俳人とその作品
近代の代表俳人とその作品
正岡子規 内藤鳴雪 夏目漱石
河東碧梧桐 高浜虚子 松瀬青々
臼田亜浪 渡辺水巴 村上鬼城
飯田蛇笏 前田普羅 原石鼎
中塚一碧楼 荻原井泉水 尾崎放哉
種田山頭火 久保田万太郎 芥川龍之介
長谷川かな女 竹下しづの女 阿部みどり女
杉田久女
あとがき
初出一覧
自然の風景や自分の生活をよく観察し、その中から美しさや感動をつかみ、それを素直に表現する――この句作のうえで大切なことを例句を引いて具体的に説明する。俳句の道へ旅立とうとする人へのよき案内書。
〈目次〉
1 俳句のすすめ
俳句のすすめ
一 定型と季語
二 写生
三 感動
四 推敲
五 鑑賞
俳句の表現
一 俳句表現の特質
二 推敲の要点
三 添削の実例
俳句の作法
一 伝統
二 諧の楽しさ
三 古典と旅と
四 風狂
作品の虚実
2 無常とあそび
無常とあそび
一 俳句との出会い
二 俳句とは何か──無常とあそび
三 先進の句を味わう
(1) 芭蕉
(2) 加藤楸邨と石田波郷
四 新人の作品をとりあげて
3 現代俳句の風土
現代俳句の風土──極めて私的な
一 種の浜の浮鴎
二 叡山の雪道
三 白鳥のごと
四 秋の淡海
4 近・現代の俳句小史
近・現代の俳句小史
一 正岡子規の俳句革新
二 碧門の隆盛
三 自由俳壇復帰とその作風
四 虚子の俳壇復帰とその作風
五 『ホトトギス』の興隆
六 女流俳人の台頭
七 四Sの台頭──抒情の回復と近代的素材
八 女流俳句の興隆
九 新興俳句
十 人間探求派
十一 戦後俳句
十二 女流俳人の輩出
5 俳句とロマンチシズム
俳句とロマンチシズム──歴史的に
一 蕪村の浪漫的憂鬱
二 大正期の特色
三 昭和の抒情俳句
近代俳句の青春時代
一 『馬酔木』の独立宣言前後
二 『馬酔木』の作歌たち
三 連作俳句と新興俳句
青春俳句
6 近代の代表俳人とその作品
近代の代表俳人とその作品
正岡子規 内藤鳴雪 夏目漱石
河東碧梧桐 高浜虚子 松瀬青々
臼田亜浪 渡辺水巴 村上鬼城
飯田蛇笏 前田普羅 原石鼎
中塚一碧楼 荻原井泉水 尾崎放哉
種田山頭火 久保田万太郎 芥川龍之介
長谷川かな女 竹下しづの女 阿部みどり女
杉田久女
あとがき
初出一覧
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2009年02月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784046220608 |
| ページ数 | 284 |
| 判型 | 46 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
