書籍
書籍

検疫官 ウイルスを水際で食い止める女医の物語

0.0

販売価格

¥
792
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

序章 新型インフルエンザ発生――注目された「仙台方式」

第一章 生物・化学テロ対策――ワールドカップ宮城大会の舞台裏

第二章 熱帯医学を極めた日々――崩れゆく顔

第三章 史上初の女性検疫所長の誕生――感染症を水際で防ぐ

第四章 アフリカ大陸――エボラ出血熱の現場へ

第五章 危機管理体制の構築――数々の脅威との戦い

第六章 SARS、新型インフルエンザの最前線に――「仙台方式」への模索

終章 新型インフルエンザ、日本上陸――「仙台方式」の確立

あとがき
文庫版あとがき
参考文献

  1. 1.[書籍]

人や物が国境を絶え間なく行きかう国際社会では、感染症の伝播から安全と言える国はどこにも無い。
毎年発生する新感染症、新ウイルスの脅威……
ウイルスと闘い続ける最前線の攻防。その壮絶な闘いを描いた本格医学ノンフィクション!!

重要なことは、感染者を速やかに発見して適切な対応をし、感染症が蔓延するのを防ぐことだ。
日本人で初めてエボラ出血熱を間近に治療した医師、岩崎恵美子。
50歳を過ぎて熱帯医学を志し、安穏な医師生活を捨て去ってウガンダやインド、タイ、パラグアイなどで現場治療にあたる。
日本検疫史上初の女性検疫所長とまでなった彼女の、生物・化学テロ、感染症、ウイルスの脅威から日本を守ってきた活躍を大宅賞作家が描く。

【目次】
序章 新型インフルエンザ発生――注目された「仙台方式」
第一章 生物・化学テロ対策――ワールドカップ宮城大会の舞台裏
第二章 熱帯医学を極めた日々――崩れゆく顔
第三章 史上初の女性検疫所長の誕生――感染症を水際で防ぐ
第四章 アフリカ大陸――エボラ出血熱の現場へ
第五章 危機管理体制の構築――数々の脅威との戦い
第六章 SARS、新型インフルエンザの最前線に――「仙台方式」への模索
終章 新型インフルエンザ、日本上陸――「仙台方式」の確立
あとがき
文庫版あとがき
参考文献

作品の情報

メイン
著者: 小林照幸

フォーマット 書籍
発売日 2009年11月25日
国内/輸入 国内
出版社KADOKAWA
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784043943234
ページ数 416
判型 文庫

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。