クラシック
CDアルバム
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ショーソン・詩曲 イザイ・子供の夢 フランク・ヴァイオリンソナタ

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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年09月13日
国内/輸入 国内
レーベルティートックレコーズ
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TTOC0070
SKU 4582561411403

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:49:01

【曲目】
・エルネスト・ショーソン:詩曲 作品25
・ウジェーヌ・イザイ:子供の夢 作品14
・セザール・フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
第1楽章: Allegretto moderato
第2楽章: Allegro
第3楽章: Recitativo - Fantasia(Moderato - molto lento)
第4楽章: Allegretto poco mosso

【演奏】
福澤里泉(ヴァイオリン)
北端 祥人(ピアノ)

Total Engineer&Produced by 金野貴明

【録音】
2023年4月14日、15日
T-TOC STUDIO にて録音

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      詩曲 作品
      00:16:10

      録音:Studio

    2. 2.
      子供の夢 作品14
      00:04:31

      録音:Studio

    3. 3.
      ヴァイオリン・ソナタ イ長調 第1楽章:Allegretto ben moderato
      00:06:08

      録音:Studio

    4. 4.
      ヴァイオリン・ソナタ イ長調 第2楽章:Allegro
      00:08:15

      録音:Studio

    5. 5.
      ヴァイオリン・ソナタ イ長調 第3楽章:Recitativo-Fantasia. Ben moderato
      00:07:20

      録音:Studio

    6. 6.
      ヴァイオリン・ソナタ イ長調 第4楽章:Allegretto poco mosso
      00:06:35

      録音:Studio

作品の情報

メイン
ヴァイオリン: 福澤里泉

その他

商品の紹介

緻密さと力強さに加え、歌うような音色を得意とする実力派ヴァイオリニスト・福澤里泉によるファーストアルバム! (C)RS
JMD(2023/08/16)

緻密さと力強さに加え、歌うような音色を得意とする実力派ヴァイオリニスト・福澤里泉によるファーストアルバム!

<福澤里泉>
11歳よりヴァイオリンを始める。京都市立京都堀川音楽高等学校、京都市立芸術大学卒業。第9回日本演奏家コンクール第2位併せて協会賞、第12回大阪国際音楽コンクール第2位、第24回京都芸術祭音楽部門デビューコンサートにて聴衆賞受賞など、数々のコンクールに入賞。2012年・京都青山音楽記念館バロックザールにて、2015年・日本演奏連盟文化庁主催で大阪・いずみホールにて、ソロリサイタルを開催。2017年・NHK-FMリサイタル・ノヴァの番組に出演。アマービレフィルハーモニー管弦楽団などオーケストラのソリストとして共演多数。西川節子、田村隆至、木村和代、故若林暢、佐藤一紀、戸田弥生、バブアゼ・ゲオルギ、森悠子、小森谷巧・高木和弘の各氏に師事。兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバーとレジデント・プレイヤーを経て現在、ソロリサイタルを定期的に開催。また、室内楽・オーケストラ客演・プロダンサーとの共演・舞台・テレビ出演・レコーディング・アーティストのサポートなど全国で幅広く活動。
発売・販売元 提供資料(2023/08/08)

メンバーズレビュー

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若き俊英ヴァイオリニストとピアニストのデュオによる秀逸なCD録音演奏である。
本CDに収められている曲に聴きなれたクラシックファンでも、一度この2人の演奏を聴けば、その完成度に思わず耳を傾けうならされるほど、ハイレベルで充実した作品に仕上げられている。

ショーソンの「詩曲」では、ヴァイオリンがたっぷりとゆったりしたテンポでメロディーを朗々と謳いあげ、ピアノはヴァイオリンの音色に乗せて、浮き立つような美しい分散和音を響かせる。ヴァイオリンは高音部はシャープで繊細、透明感ある透徹した音色が際立つ。
主張の意図が明確に示されるメリハリのある演奏は、中でも後半部のクライマックスに達する速いパッセージに向けてのスリリングな切迫感に説得力がある。

フランクのヴァイオリン・ソナタは、奏者がまさに満を持して収録したと思われる充実感に溢れた演奏が繰り広げられる。福澤のヴァイオリンは力まず慌てずせっぱつまらず、たっぷりと余裕のある、つねに聴き手に語りかけるような歌い方を貫徹する。技術的にもフレージングや音色の緻密な変化のつけ方が際立っており、低音は太く重厚感があると同時に、ピンと筋の張った伸びのある音色を醸しだす一方で、高音は細い線で透徹した美しい音色を輝かせる。ヴァイオリンを終始支える北端のピアノは、一貫して透明感ある深く味わい深い響きを保持している。
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