| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2016年02月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784040820798 |
| ページ数 | 288 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
序 章:わたしがビジネスを戦争のアナロジーで語らない理由
第1章:ビジネスと言葉づかい――戦略論を見直すために
第2章:ビジネスと面白がる精神――会社とは何か
第3章:見えない資産としての組織――組織とは何か
第4章:プロセスからの発想――仕事におけるゴール、プロセスとは何か
第5章:モチベーションの構造――人が働く本当の理由
第6章:一回半ひねりのコミュニケーション――なぜ、「なぜ働くのか」と問うのか
第7章:それは何に対して支払われたのか――評価とは何か
第8章:攻略しないという方法――新しいビジネスの哲学として
付 章:内田樹君とのビジネスをめぐるダイアローグ
経済のグローバル化で新自由主義的な思考が跋扈するなか、競争的戦略思考や利益至上主義はそんなに重要なファクターなのか。ビジネスとは敵を出し抜き、追い落とすための戦争なのか。日米で会社経営の経験を持つ著者が、会社や組織、働く理由や評価、仕事におけるプロセスとゴールについてなどを通して、「戦略に踊らされてはいけない」と説く啓蒙の書。

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