構成数 : 1
序章 リオに流れた「上を向いて歩こう」
第1章 そして奇跡は2度起きた
1. 男子セブンズがリオで起こした奇跡と挫折
2. 「リオで金メダルを」がもたらしたもの
――サクラセブンズの燃えつきた地図――
3.ハイパフォーマンス・マネージャーの誕生
第2章 ジャパン・ウェイ再考
1. 二つの歴史的な勝利をつなぐ糸
2. 準備力こそがジャパン・ウェイ
――日本が世界一になれる部分で、確実に世界一になる発想――
3. 今、初めて明かされる究極のメソッド
4. 補記:もう一つのジャパン・ウェイ
第3章 エディー・ジョーンズからの卒業
1.エディー・ジョーンズからの卒業
――辞任劇の深層に潜むもの――
2.エディー・ジョーンズの後任を探せ
3.ジェイミー・ジョセフ体制の可能性
第4章 変貌する日本ラグビー
1.スーパーラグビーが日本に与えたインパクト
2.進化した日本の強化システム
――なぜ長期の強化合宿はもう行われないのか――
3.7人制に訪れる大きな変化
第5章 2019年のジャパン・ウェイ
1.2016年のトップリーグ
2.2016年の大学ラグビー
3.2019年と2020年のジャパン・ウェイ
――準備しがたいことに対応する準備力――
4.日本に勝利の凱歌を響き渡らせるために
「ジャパン・ウェイ」とは何か――?
2015年ワールドカップでの南アフリカ戦勝利、2016年リオ五輪におけるニュージーランド撃破。
ラグビー日本代表は2大会連続、しかも異なるカテゴリーで世界を驚愕させた。かくして注目されたのが「ジャパン・ウェイ」という言葉だ。
一般的に「ジャパン・ウェイ」とは、ハードワーク、組織的プレー、そして戦術などを指すとされるが実態は異なる。
「ジャパン・ウェイ」の真髄は、日本が持つ最大の武器「準備する力」にこそあるからだ。
日本ラグビー復活のキーマンが、本邦初公開となる資料も交えながら、2019年と20年に向けた勝利のメソッド、
そしてビジネス分野にも通底する「ジャパン・ウェイ」――世界に勝つための方法――を解き明かす。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2016年11月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784048955911 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | 46 |

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