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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 1990年04月16日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784003190036 |
| ページ数 | 359 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
明治二十二(一八八九)年
御養生は専一に(正岡子規あて)/『七草集』のこと(正岡子規あて)/点数一条のこと(正岡子規あて)/大兄の文はなよなよとして(正岡子規あて)
明治二十三(一八九〇)年
この頃は浮世がいやになり(正岡子規あて)
明治二十四(一八九一)年
竹なわの女(正岡子規あて)/嫂登世の死(正岡子規あて)/気節論(正岡子規あて)
明治二十五(一八九二)年
排斥運動に驚く(正岡子規あて)
明治二十七(一八九四)年
医師から肺病と聞いて(菊池仙湖あて)/夏の旅について(正岡子規あて)
明治二十八(一八九五)年
一死狂名を博するもまた一興(狩野亨吉あて)/愛媛県には少々愛想が尽き(正岡子規あて)/家族との折合いが悪い(正岡子規あて)
明治二十九(一八九六)年
虚子のこと(正岡子規あて)
明治三十(一八九七)年
教師をやめたい(正岡子規あて)
明治三十二(一八八九)年
『ホトトギス』について(高浜虚子あて)
明治三十三(一九〇〇)年
留学の船中から(夏目鏡子あて)/西洋食にはあきあきした(夏目鏡子あて)/パリにて (夏目鏡子あて)/金のないのと病気が困る(夏目鏡子あて)
明治三十四(一九〇一)年
ロンドンの生活(夏目鏡子あて)/学資軽少にして修学に便ならず(藤代禎輔あて)/ロンドンに着いてから (狩野亨吉・大塚保治・菅虎雄・山川信次郎あて)/ロンドンの歌舞伎座(夏目鏡子あて)/英文学者になるのはつまらない(藤代禎輔あて)/学問はコスモポリタンなものに限る(寺田寅彦あて)/女が強情では困る(夏目鏡子あて)/最後の書簡(正岡子規あて)
明治三十五(一九〇二)年
「それやこれや」とは何の言訳(夏目鏡子あて)/人のため世のために働く(夏目鏡子あて)/大著述の構想(中根重一あて)/世間の奴には言わせておけ(夏目鏡子あて)/世は様々に候(夏目鏡子あて)/朝は少々早く起きるように(夏目鏡子あて)/子規追悼(高浜虚子あて)
明治三十六(一九〇三)年
博士にも教授にもなりたくない(菅虎雄あて)
明治三十七(一九〇四)年
水底の感(寺田寅彦あて)/大塚夫人の新体詩(野村伝四あて)
明治三十八(一九〇五)年
『吾輩は猫である』について(野間真綱あて)/『倫敦塔』について(皆川正禧あて)/猫の鼻息が荒くなった(皆川正禧あて)/勉強はしたいが(中川芳太郎あて)/鈴木三重吉の長文の手紙(中川芳太郎あて)/島へでも住んで見たい(鈴木三重吉あて)/高等学校は楽なもの(奥太一郎あて)/眼識ある人の賞賛は有難い(内田魯庵あて)/博士になるために生れはしない(鈴木三重吉あて)/学生もない手位出してよい(野村伝四あて)/『猫』と『薤露行』(高浜虚子あて)
明治三十九(一九〇六)年
月も花も刻下の風流(鈴木三重吉あて)/勉強と見識、弱点の告白(森田草平あて)/いやになるまで書いて死ぬ(森田草平あて)/死ぬまで進歩するつもり(森田草平あて)/英語学試験嘱托辞任の事(姉崎正治あて)/澆季の風習(姉崎正治あて)/『ホトトギス』について(高浜虚子あて)/『破戒』は名篇也(森田草平あて)/たった一人で感じている事(鈴木三重吉あて)/神経衰弱で死んだら名誉(鈴木三重吉あて)/自分は自分流にする(高浜虚子あて)/天下は恐るべきものに非ず(中川芳太郎あて)/『猫』はただ一面の真理 (畔柳芥舟あて)/非人情について(森田...

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