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被害者家族と加害者家族 死刑をめぐる対話

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構成数 : 1

はじめに………長塚 洋

I 社会から消される私たち――被害者家族と加害者家族、それぞれの孤独(二〇一八年二月、東京)

II 死刑がある国の命の重さ(二〇二二年七月、大分)


図 死刑をめぐる日本の世論

  1. 1.[書籍]

弟を殺害した死刑囚と面会し対話を続けた原田氏。オウム真理教・教祖の娘として大学への入学拒否など社会から排除されてきた松本氏。立場が異なりながらも、事件に巻き込まれ差別や孤立を強いられてきた二人の対話から見える、この国の形とは。被害者を置き去りにしながら加害者への憎悪を煽り、死刑を存置する社会を問う。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2023年08月07日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784002710822
ページ数 72
判型 A5

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