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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2008年04月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 学文社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784762017452 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はじめに
第1章 社会学者タルドの後景―1843年から80年まで―
1 タルドの出自,その卓越性と思想形成
2 挫折を乗り越えて,絶望と光明の時
3 研究者への道
第2章 犯罪社会学者,タルドの誕生
1 イタリア犯罪学派
2 タルドの比較犯罪学
3 フランス学派での犯罪学の研究
第3章 模倣の社会学者タルド
1 『模倣の法則』の中の主要観念
2 デュルケムによる模倣論批判
3 社会法則論
第4章 パリ時代のタルド
1 タルドとデュルケムの社会学論争
2 犯罪は正常現象
3 キャリアの勝利者タルド
第5章 デュルケムの社会観
1 社会的事実の概念
2 社会的結合の観念
第6章 ドレフュス事件及び第3の社会学者ル・プレー
1 ドレフュス事件の中のタルドとデュルケム
2 タルドとドレフュス事件
3 デュルケムとドレフュス事件
4 ル・プレー,19世紀におけるもう1つの社会学の潮流
資 料
年 譜
貴族の称号を与えられた由緒ある家柄出身のタルドと、
その名に識別化政策の名残であるユダヤ教徒の証としての名を持つデュルケム。
異なる立場から激しい論争をしつつ、フランス社会学の形成に極めて大きな貢献を果たした2人の社会学者について、
主にタルドの生活史と研究史を軸に据え、かれらの社会学的思想構築と研究の軌跡をたどる。

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