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だれもが学べる博物館へ 公教育の博物館学

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構成数 : 1

序 章 市民の博物館理解
1 博物館に抱かれるイメージ / 2 利用者が望む博物館

第1章 博物館と教育
1 近代の博物館に至るまで / 2 公教育機関としての博物館の誕生 / 3 日本の博物館理念

第2章 博物館教育の意義
1 現代博物館の位置づけ / 2 現代博物館と教育 / 3 生涯学習の展開 / 4 博物館における生涯学習

第3章 博物館の開放
1 障害をもつ人たちを取り巻く状況の推移 / 2 障害をもつ人と公教育 / 3 発達障害をもつ人たちへの視点
/ 4 開かれた博物館へ

第4章 バリアフリーな博物館へ
1 障害をもつ人たちに対する施設整備策の動向 / 2 障害をもつ人の行動特性と留意点
/ 3 博物館施設の課題

第5章 博物館運営の新基軸
1 ハードとマネジメントの視点 / 2 博物館活動の視点

第6章 視覚型から知覚型の展示へ
1 博物館展示の目的とあり方 / 2 視覚認識と知覚認識 / 3 知覚型展示への転換

第7章 心理的バリアの解消
1 心理的バリアとその負担 / 2 空間構造の整備 / 3 空間設備の適正化 / 4 空間条件の緩和

終 章 人がつくる博物館
1 博物館の楽しさ / 2 博物館と利用者をつなぐ人

  1. 1.[書籍]

博物館の社会的意義へのアプローチ、博物館は公教育機関であることを明示。
すべての人の博物館利用に向けて障害をもつ人にかかわる問題に視点を据え、
そこから博物館におけるユニバーサルサービスの方向性の一端を示すべく挑む。

作品の情報

メイン
著者: 駒見和夫

フォーマット 書籍
発売日 2008年02月20日
国内/輸入 国内
出版社学文社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784762017612
ページ数 161
判型 A5

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