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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2006年04月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 佼成出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784333022038 |
| ページ数 | 128 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
CODA(コーダ)とは、「Children of Deaf Adults」の略です。
耳が聞こえない、または聞こえにくい親がいる「子どもたち」のことを表します。
CODAと呼ばれる子どもたち自身は、耳が聞こえます。
主人公の加奈子も、そのひとり。
加奈子の両親は、理髪店を営んでいて、ふたりとも聴覚障がい者です。。
それが原因で幼少時からいじめにあい、そのくやしさを両親にぶつけたくても、大声でそれを訴えることができず、かなりのジレンマを抱えていました。
そんな加奈子を温かく見守り、加奈子の言葉に耳を傾け、支えてくれたのが、大好きな祖母でした。
ある日、祖母から、母は生まれて間もないころ高熱を出し、祖母が気づけなかったために聴覚を失ったことを打ち明けられ、加奈子は両親につらくあたった自分に、ひどく後悔します。
その後、加奈子はやさしく、人を思いやる心を持つ少女に成長。
高校生のとき、父が緊急入院をし、医師が、聴覚障がいのある母に病状を説明するのは時間も手間もかかる、という理由で、手話ができる加奈子を病院によびつけました。
加奈子は、そんな医師に憤慨し、「自分は手話のできる看護師になって、ひとりでも多くの聴覚障がい者の役に立ちたい」と、固く誓い――。
「違いを受け入れ、共に生きることの尊さ」を教えてくれる一冊。
加奈子の成長を通じて、読者もまた「聞こえること」「伝えること」「理解すること」の意味を深く考えさせられます。

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