| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2000年06月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | Erato |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | WPCS-21051 |
| SKU | 4943674017843 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:04:00

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
ハイドンが2曲だったり、モーツァルトの協奏曲だったりと、??がいっぱいつきそうな アルバムですね。
3つのLPからの編集CDです。
まずは グシュルバウアーの指揮したハイドンの協奏曲。古典派らしい 堅実かつ端正なスタイル。オーケストラがとにかくでかい!
フリジェシュ・シャーンドルの指揮した編曲ものの2曲。ハイドンの名前で伝わるオーボエ協奏曲をトランペットにした協奏曲。硬質な真っ直ぐなトランペットの音色が 原曲の良さを崩すことなく 更なる魅力をもって演奏されています。3つの楽章とも 見事というほかありません!このアルバムの白眉は この作品でしょう。
そして モーツァルトの作品も、オーボエ協奏曲の編曲。こちらはハイドンよりも16分音符の動きが頻繁にあるので、ちょっぴり気にしていましたが、それは杞憂に終わりました。アンドレの超絶技巧は、サラッと…
この2曲のハンガリーのオケの伴奏は、渋めの小型のオーケストラのひなびた感じが 良かったです。
レオポルト・モーツァルトの協奏曲は、パイヤールの指揮。第1楽章の遅さに驚きますが、それを吹き切るアンドレにも!
この3つの伴奏オケでは 最も粗いように思えるのは私だけ?
日本的な言い方をするなら、昭和のハイドンの演奏が聴けるグシュルバウアーの伴奏と、オーボエからの編曲の面白さをしっかり描いた2作品。
この価値をどう判断するかで、お薦め度が決まりそう。私はそこがめちゃくちゃ楽しめたので、『5』にしました!