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パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか

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構成数 : 1

[第1部]パーソナリティ障害の本質 ●第1章 パーソナリティ障害とは何か ●第2章 パーソナリティ障害はなぜ生まれるのか [第2部]パーソナリティ障害のタイプと対処 ●第3章 愛を貪る人々―境界性パーソナリティ障害 ●第4章 賞賛だけがほしい人々―自己愛性パーソナリティ障害 ●第5章 主人公を演じる人々―演技性パーソナリティ障害 ●第6章 悪を生き甲斐にする人々―反社会性パーソナリティ障害 ●第7章 信じられない人々―妄想性パーソナリティ障害 ●第8章 頭の中で生きている人々―失調型パーソナリティ障害 ●第9章 親密な関係を求めない人々―シゾイドパーソナリティ障害 ●第10章 傷つきを恐れる人々―回避性パーソナリティ障害 ●第11章 一人では生きていけない人々―依存性パーソナリティ障害 ●第12章 義務感の強すぎる人々―強迫性パーソナリティ障害

  1. 1.[書籍]

パーソナリティ障害(人格障害)とは、偏った考え方や行動パターンのために、家庭や社会生活に支障をきたした状態のこと。愛を貪る、賞賛だけがほしい、主人公を演じる、悪を生き甲斐にする、傷つきを恐れる……現代人が抱える生きづらさの背景には、ある共通の原因があるのだ。アメリカ人の10%がパーソナリティ障害であるという統計もある。▼本書は、境界性、自己愛性、演技性、反社会性、回避性など、パーソナリティ障害の10タイプそれぞれについて、(1)特徴と背景、(2)接し方のコツ、(3)克服のポイントを、具体的にわかりやすく解説してくれる。パーソナリティ障害全般に関する日本ではじめての入門解説書である。▼巻末に付録として「パーソナリティ自己診断シート」がついている。人間関係で悩んでいる人は、このシートを利用することによって、人間関係回復のたしかな手がかりを得ることができるだろう。

作品の情報

メイン
著者: 岡田尊司

フォーマット 書籍
発売日 2004年06月18日
国内/輸入 国内
出版社PHP研究所
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784569635255
ページ数 304
判型 新書

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