| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 1996年04月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | Elektra |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | WPCR-663 |
| SKU | 4943674066322 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:41:21

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個人的には「悲しみの泉」を推したい。理由は、シンプルに”好きな曲”だから。
昔、深夜のFM番組でこの曲とアラン・パーソンズの「願い」がよく流れていた。”よく”といっても2~3回程度だったと思うが、一期一会的な選曲のプログラムにしては異例だと想ったし、何よりも自分の心に刺さった楽曲だったので、そんなふうに記憶しているのだろう。
歌詞を十分理解しないまま聴いているが、特に惹かれるのは、たぶん恋人(ように想っている人?)の無邪気な笑顔の瞳に写る"悲しみ"を捉えた”写真”の件<くだり>と、“悲しみが泉のように湧き出てくる”という歌詞から浮かんでくる情景だ。だが、決して”悲しみ”を切り取っただけの歌ではない。ラストの”But you go on smiling so clear and so bright”というフレーズには、“救い”と”希望”を感じることができる。辛く悲しい時にそっと背中を押してくれる、”共感”というよりも”共鳴”できる楽曲だ。