Rock/Pop
CDアルバム

運命の掟

4.5

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廃盤

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 1995年06月25日
国内/輸入 国内
レーベルWarner Bros.
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 WPCR-369
SKU 4943674036929

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:35:22

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アーティスト: The Doobie Brothers

オリジナル発売日:1977年08月

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
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良く知られた話だが、ドゥービーズはマイケル・マクドナルド以前、以後で全く別のバンドの様相を呈する。
マイケル・マクドナルドの加入は前作のTake it to the streetからだが、未だトム・ジョンストンの匂いが残っている。
このLiving on the fault lineからが完全な後期ドゥービーズの幕開けだと言える。ギターバンドとしてのドライブ感は薄れ、洗練されたAORサウンドに変わる。次作のMinuite by minuiteが売れ過ぎて、また本作からのシングルの大ヒット曲もない為に何となく影は薄いが、曲の粒揃い加減とサウンドメイク、特に音質が素晴らしい〜で、本作を後期の頂点と捉えても良いと思う。
2025/02/22 よしさん
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映画『猿の惑星』を想わせるアルバム・ジャケット。路線変更以降、方向が定まっていない過渡期の楽曲集といった未完成な感じも否めないが、マクドナルドの作品にはキラリと光るセンスを感じさせる。アレンジは極めてシンプルだが、チープではない。余計な音を排除した乾いたギターとキーボードが、むしろ爽やかで心地よい。朝の目覚めに聴きたいシモンズの「エコーズ・オブ・ラヴ」、マクドナルド節の真骨頂「嘆きのハート」、午後の気だるさ雰囲気が漂う「光ある世界」など、佳曲も揃っている。
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前作からよりマクドナルド色が強くなった本作。
相変わらずマイケルのあの声はクセになりますね。
ジャズっぽい演奏を聴かせるタイトル曲をはじめ、佳曲揃いです。
これがスタンピードまでのドゥービーと同じバンド?と思ってしまいます。
難を言えば収録曲がもう少し欲しいところ。
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