Rock/Pop
CDアルバム

ミニット・バイ・ミニット

5.0

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廃盤

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フォーマット CDアルバム
発売日 1997年11月25日
国内/輸入 国内
レーベルWarner Bros.
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 WPCR-2528
SKU 4943674252824

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:36:46

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アーティスト: The Doobie Brothers

オリジナル発売日:1978年12月

メンバーズレビュー

5件のレビューがあります
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曲折あって辿り着いた”頂点”のアルバムだ。ジャケットに写る6人の表情もレコーディングに死力を尽くしたのか、疲れ切っている。まさに”名盤”だ。
最初から走っている。途中、轍を見つめながら、目を見開いて、最後は生き残るために、走り続けている。「ある愚か者の場合」も、通りを気楽に歩いているわけではない、内側には炎のようなエネルギーを燃やし続けている。ひと息つけるのは「スウィート・フィーリン」に癒されているときくらいだ。そしてまた、走り始める。
心地よい疾走感がたまらない「ハウ・ドゥ・ザ・フールズ・サーヴァイヴ?」で、勝負を賭けた大一番のレースは最後の直線コースで最高潮に達する。主役はパトリック・シモンズのギター・ソロだ。皮膚が切れてしまうくらいにカラッカラに乾いた音色のギターが音場空間を自由奔放に駆け回わる。結果はどうだっていい。最高のプレイに酔ってさえいれば、それでいい。
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現在、50代以上の方々にとって、ドゥービーは青春期の忘れられないロックバンドであろう。とりわけ、本作収録のグラミー賞ナンバー、ファット・ア・フール・ビリーブスはテレビCMなどにも使われたから、馴染み深い。私が社会人になって初めてアパートを借りた時、部屋のラジカセから流れたイントロのピアノの連打は、何故かとても哀愁を帯びていて、今も耳に残っている。マイケル・マクドナルドの加入は、ファンの間でも賛否両論ある。結成当時の、力強いギターのリードでぐいぐいと聴く者を引っ張るストレートなサウンドは、トム・ジョンストンの伸びのあるダミ声と共に、ファンの心を圧倒した。それを潰したのはマイケルの仕業だというわけだ。もっともだと思うが、よく聞き込めば、前期のカントリー・ロック色は失われたのではなく、ソフィスティケードされたに過ぎない。本作の後半のチューンは、いずれもカントリーテイストの軽快なサウンドが奏でられ、伝統のドゥービーらしさが出ていてリラックスできる。聴きどころは何と言ってもm1からm5まで。マイケルを中心としたメロディアスな曲の連続だ。それらは、発売当時のLPならA面に収められたわけで、心憎いばかりの演出である。半世紀近く経た今でも、彼らのサウンドは美しく切なく、時に心躍らせる。
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2ndと3rdが評価されて埋もれてしまいがち。コレぞ隠れ名盤じゃないですかね。というより初期のドゥービーとは別モノとしても捉えてもいいかもしれない。ソフトロックを軸とした初期のサウンドと比べれば、このアルバムは完全にAOR枠。西海岸風。スティーリーダンとか好きであれば絶対気に入るはず!
2020/05/06 ズンさん
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